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ユアン&ヘイデン、「スター・ウォーズ」を背負っていく「格別な思い」

(左から)アナキン/ダース・ベイダー役のヘイデン・クリステンセン、オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー=オリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』ディズニープラスで配信中の画像

(左から)アナキン/ダース・ベイダー役のヘイデン・クリステンセン、オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー=オリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』ディズニープラスで配信中

 映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービが主人公のオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』。ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、きょう22日午後4時より最終回となる第6話が配信された。先日(16日)、オビ=ワン役のユアン・マクレガー、オビ=ワンの弟子アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー役のヘイデン・クリステンセンへの、オンラインインタビューが実現した。

【動画】金田明夫&嵐莉菜、『オビ=ワン・ケノービ』について考察も

 ユアンは1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から、ヘイデンは2002年公開の『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』から、スター・ウォーズ作品に参加。2人は『クローンの攻撃』で初共演し、続く05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』で繰り広げた、オビ=ワンとダークサイドに堕ちたアナキンの決闘は、シリーズ屈指の名場面となっている。

 それから17年ぶりに『オビ=ワン・ケノービ』で再びオビ=ワン、アナキンを演じることになったユアンとヘイデン。「スター・ウォーズ」ファミリーの一員であり続けることへの思いを聞いた。

【ユアン】一旦足を踏み入れたら、そこからは仲間というような感じなんですが、「スター・ウォーズ」がそういうファミリーであることは、前からとても素敵なことだと思っています。新三部作での僕らの仕事もすごく気に入っていますが、「スター・ウォーズ」の伝説や世界の一部になれるということは本当に名誉なことだと感じます。だから、こうやって引き続き背負っていけることには、格別の思いがあります。

【ヘイデン】全く同じ気持ちです。新三部作に参加できたことは、本当に素晴らしい機会でした。僕としても、ジョージ・ルーカスやユアンをはじめ、ものすごい才能を持った方たちと一緒に仕事ができるなんて、夢のようでした。そして今、これだけの時を経て、また戻ってくることができて、(彼らの物語を)続けることができました。こんなに特別なことはありませ。

――『オビ=ワン・ケノービ』では、オビ=ワンとアナキンが再びライトセーバーで対決するシーンも話題になった。

【ヘイデン】オビ=ワンとアナキン/ダース・ベイダーの対決は、僕にとって間違いなくハイライトの一つでした。ライトセーバーでの戦いはどれも最高に楽しかったですね。『エピソード2』の撮影時に、ユアンと僕はかなり一緒にトレーニングをしたんですが、二人が戦うことはなかった。それが『エピソード3』で直接対決。あれは本当に楽しかったです。すごく記憶に残る経験でした。そして『オビ=ワン・ケノービ』で再び相まみえることができただけでなく、回想シーンもあって、まるでタイムトラベルしているみたいでした。すごく不思議な感覚でした。時間がまったく経過していないような感じがしたんです。

【ユアン】新三部作を撮影した時間というのは、僕らにとっても本当に特別だったよね? だから、このキャラクターたちをヘイデンと共に再び演じられるというのは故郷に戻ってくるような感じがあったんです。僕らが再び対決するのを楽しみにしてくれているのがわかっていたから、エキサイティングだったし、撮影にも熱が入りました。このシリーズを作る中でも素敵だったことのひとつに、スタッフの多くが新三部作世代で正真正銘の『スター・ウォーズ』ファンだったことがあります。だから現場は常にワクワク感であふれていましたが、ヘイデンがいるとそれが最高潮に達する(笑)。ベイダー姿のヘイデンが見られるということでね(笑)。

――第5話では、闇落ちする前のアナキンがオビ=ワンに勝負を挑む『エピソード2』の頃の“回想シーン”を新たに撮影した。

【ユアン】仲間からたくさんの助けを借りましたね(笑)

【ヘイデン】デジタル界の仲間からね(笑)。

【ユアン】オリジナルの衣装に身を包んであのセットに戻れるというのはやはり特別な経験でした。スタッフからもそれは感じましたね。現場の雰囲気もすごいものがありました。

【ヘイデン】本当に、とても特別な日でした。あのシーンを僕らで演じられるなんて、ってずっと思いながら演じていました。監督が「アクション!」と言うたびに、「最高にクールなことを今、僕らはしているんだ!」という感覚がずっとありました。この場に自分がいて、こんなことができるなんて、と。とても特別でしたね。本当に、本当に素晴らしい経験でした。

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