プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

JO1、新アルバムジャケ写が宇宙空間へ 一大プロジェクトに大興奮「ワクワクが止まらない」

一大プロジェクトに大興奮したJO1 (C)ORICON NewS inc.の画像

一大プロジェクトに大興奮したJO1 (C)ORICON NewS inc.

 11人組ボーイズグループ・JO1が22日、都内で行われた「スペースデリバリープロジェクト」第二弾キックオフセレモニーに登場。同プロジェクトで、JO1の新アルバムジャケット写真、JO1ロゴ、JAM(=JO1のファンネーム)ロゴを印刷したアルミ板が宇宙へ打ち上げられることが発表された。

【ソロショット】似合ってる!JAXAのユニフォームに身を包んだJO1

 同グループは、記念品や研究対象品などを国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げ、宇宙空間に約6ヶ月触れさせたあとに地球に帰還させる「スペースデリバリープロジェクト-RETURN to EARTH-」第二弾の公式アンバサダーに就任。活動の一環として、グループのジャケット写真やロゴが宇宙へ打ち上げられる事となった。

 與那城奨は「アルバムに、『君に会いたい』という願いを込めた『流星雨』という曲があるんですけど、宇宙空間でもJAMとの絆を感じていたい」と思いを語った。

 河野純喜は「どうなってしまうんでしょう。ワクワクが止まらない」と興奮を隠せない様子で、「言葉では表せない輝きをまとって返ってくるんじゃないか」と想像を膨らませた。また、金城碧海は「大きな会場で6ヶ月後にJAMの方とどうなっているか確認してみたい」と願いを語った。

 同プロジェクトは、ISS「きぼう」日本実験棟の中型曝露実験アダプタ(i-SEEP)に搭載する新たな簡易材料曝露実験ブラケット(ExBAS)を活用したプロジェクトで、Space BD社が主導で広く参加団体を募り、対象品の選定から打上げ、地上回収までのあらゆるサポートを遂行する。既に実施している第一弾では、民間企業や研究機関など計10組と協同し、研究用素、写真、イラストなどのさまざまな物品を今年2月20日に打上げた。地球に帰還した対象品はそれぞれ、実証や教育、企業のマーケティング活動などに活用される予定となっている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ