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テレ朝『選挙ステーション』4時間生放送決定 大越健介キャスター「近未来の日本の姿を共に考えていきたい」

『選挙ステーション』に出演する大越健介キャスターと大下容子アナ (C)テレビ朝日の画像

『選挙ステーション』に出演する大越健介キャスターと大下容子アナ (C)テレビ朝日

 テレビ朝日は7月10日に投開票が行われる参議院選挙当日、開票動向を追う『選挙ステーション 2022』(後7:58~深0:25)を4時間半にわたって生放送することが決定した。キャスターは『報道ステーション』の大越健介氏が務め、18日間のサバイバル政治決戦のゆくえを総力取材する。

【写真】徳永有美アナと富川悠太アナも出演

 今回は大越に加え、テレビ朝日の大下容子アナウンサー、小木逸平アナウンサーらキャスター陣が中心となり、開票キャスターの板倉朋希、渡辺瑠海両アナウンサーが、刻一刻と変わる開票速報をつぶさに届ける。コメンテーターとして、同局の藤川みな代政治部長が選挙の見方を解説する。

 番組では選挙の原点に立ち戻り、「18日間のサバイバル」に徹底的にこだわった報道を展開。生き残りを賭けた喜怒哀楽の人間ドラマをどこよりも「速く熱く面白く」伝えるとしている。

 昨年の『選挙ステーション』で好評を博した『大越健介の直球勝負』も“続投”。長年にわたる政治取材の経験を生かし、岸田文雄総理をはじめとする各党のキーパーソンを直撃する。大越氏が日々抱えている「日本はこのままで生き残ることができるのか」という問題意識を各党のトップに直接ぶつけ、その「覚悟」を問いただす。

 番組後半では、防衛費の増額、空前の円安や物価高など「いま放っておけない」ことに着目。実直に、誠実に、臆せずに、さまざまな問題について一緒に考え、よりよい未来を模索していく。

■大越健介氏コメント
私たちはいま、大きな危機に直面しています。ウクライナの悲劇によって、潜在的な「脅威」が現実の「戦争」へと発展するさまを、私たちは目の当たりにしました。戦争は大事な命を奪うばかりでなく、世界経済にダメージを与え、暮らしを傷つけているのです。この危機をどう脱するのか。そもそも危機を未然に防ぐために求められるのは何か。政治の責任を問いながら、近未来の日本の姿を、皆さんと共に考えていきたいと思います。

■大下容子アナウンサーコメント
担当番組で海外のニュースを取り上げることが多いのですが、そこで感じるのは世界では民主的な選挙が行われるのは決して当たり前ではないということです。1票の重みを感じながら投票し、そしてお伝えできればと思っています。

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