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マリエ、第1子妊娠発表後初公の場 心境の変化明かす「今の生活を続けようと気楽に」

第1子妊娠発表後初公の場に登場したマリエ (C)ORICON NewS inc.の画像

第1子妊娠発表後初公の場に登場したマリエ (C)ORICON NewS inc.

 タレントのマリエ(35)が21日、東京・外苑前のETHICAL CONVENI内で行われたるサスティナブルファッションブランド『PLEATS MAMA(プリーツママ)』の日本本格上陸、初のポップアップショップオープン記念イベントのトークショーに参加。第1子妊娠発表後、初の公の場に姿を見せた。

【写真】産後初公の場に…変わらぬスタイルを披露したマリエら

 マリエは今月10日に自身のインスタグラムで「うれしくてなんだか少し照れちゃうんだけど、妊娠しているの」と第1子妊娠を報告。この日は、ピンクのふんわりした衣装で登場し、サスティナブルとの出合いについて「18歳から23歳まで日本のエンターテイメントビジネスの中で忙しくさせてもらっていた。気づいたら、体の中も外もボロボロだった。今、ありがたく妊娠できましたけど『もうできません』と言われたぐらい」と振り返る。

 続けて「『サスティナブルって何?』『オーガニックって何?』って生活をしていたところから自分の体を見直す作業に入った。そこから7年ぐらいかかったんですけど、徐々に自分の体を、よりよい生活を目指すために見つめ直した。無農薬のお野菜をとってみようとか。無農薬のお野菜は、地球にもいいことでもあるんだ、という循環に気づいた。地球にいいことをしたいというところからというより、自分のことを考えたら結果的に地球のことを大切にしていた」としみじみ。

 妊娠しての心境の変化も明かす。「今、6ヶ月ぐらいなんです。聞こえが悪いかもしれないですけど、自分の中に家族が増えたということより、他人ができたという感覚。他人に迷惑をかけないために、今は自分がどれだけできるかを、いい意味で考えるようになりました」とにっこり。「赤ちゃんができたから何か必死になるのではなく、このままでいいんだ、今の生活を続けようと気楽に」と笑顔を見せていた。

 『PLEATS MAMA』は、韓国・ソウル発の高感度でリラックスしたムードを提案するサスティナブルなファッションブランド。持続可能なライフスタイルを意識、廃棄物が発生しない環境に優しい素材を使用し、質にこだわった美しさを追求している。ポップアップショップは、きょう21日から7月3日まで(毎週月曜日は定休日)。

 トークショーには、動画クリエイターの関根めぐみ、プリーツママJAPAN代表の野田佳代も参加した。

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