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ディーン・フジオカ&岩田剛典が大阪で即興漫才 犬ならぬ「バスカヴィル家の虎」に「なんでやねん」

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)ディーン・フジオカ、岩田剛典 (C)2022「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」製作委員会の画像

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)ディーン・フジオカ、岩田剛典 (C)2022「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」製作委員会

 俳優・歌手のディーン・フジオカ、岩田剛典が20日、名古屋と大阪で行われた映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』公開記念舞台あいさつに登壇。大阪では台本になかった即興漫才を披露して盛り上げた。

【全身ショット】名古屋&大阪に凱旋したディーン・フジオカ&岩田剛典

 まず最初に訪れたのは、岩田の出身地・名古屋で「こうして名古屋に帰ってくることができてうれしい」と喜びひとしお。舞台上ではひつまぶしを皆で食べたと明かし、ディーンは「今回は岩ちゃんの食べ方を教えてもらいました」と報告。

 また、ファンからはそれぞれの役にちなみ「獅子雄と若宮としてお互いに声をかけるとしたら?」と質問され、「わかみーちゃんおつかれさま」(ディーン)、「獅子雄おつかれさまでした」(岩田)と息ぴったり。

 続いて訪れた大阪は、ディーンがNHK連続テレビ小説『あさが来た』で撮影を行った場所で、自身が演じた五代友厚の銅像はいつも拝んでいるという。また、岩田も先月大阪でライブをしたばかりで、「大阪はノリが最高。活気があって好きな街です」と満足げ。一方で、ファンからは「どちらがボケで、どちらでツッコミですか?」と大阪らしい質問も飛び出し、2人がタジタジになる場面も。

 さらに最後には、熱気に押されて台本にまったくなかった漫才を即興で披露することになり、西谷弘監督が「獅子雄&わかみーちゃん」とコンビを命名。司会の呼び込みで舞台袖から2人が登場し、開口一番「おおきに」とあいさつ。ディーンが「続編は海外でやりたいですね、海外だとどこが良いですか?」と切り出しすと、岩田が「大阪」とボケ、「なんでやねん」とツッコまれた。

 さらに、ディーンが「今作では犬が登場しましたが、大阪が舞台だったら次は何が出てきますかね?」と問いかけると、岩田は「バスカヴィル家のしゃちほこ」とボケを重ね、またも「なんでやねん」。さらに「大阪なので『バスカヴィル家の阪神タイガース』、いや『バスカヴィル家の虎』ですかね」とオチをつけ、笑いをさそった。

 同作は、世界的探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、誉獅子雄(ディーン)と若宮潤一(岩田)の名探偵バディが難事件に挑んだ、2019年9月期のフジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』の劇場版。ホームズシリーズ最高傑作とも呼ばれる『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、離島を舞台にした本格的心理スリラーを描く。

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