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山下智久主演のNetflix映画『恋に落ちた家』制作中止を発表 韓国オリジナル版への敬意を最優先して判断

山下智久 (C)ORICON NewS inc.の画像

山下智久 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・歌手の山下智久が主演予定だったNetflixオリジナル映画『恋に落ちた家』が、20日までに制作中止されていたことがわかった。同作は韓国の大ヒット映画『建築学概論』を日本リメイクするもので、山下が6年ぶりにラブストーリーに出演し、全世界同時配信が予定されていた。

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 Netflix社は「『恋に落ちた家』の制作において、全ての制作関係者がクリエイティブの方向性で満足できる作品の開発を目指してまいりました。しかし、オリジナル版映画『Architecture 101』(原題の英語版タイトル)に敬意を表することを優先し、この度各社同意の上同作の制作を中止いたしました」とし、「本作の企画に関わった全てのスタッフに感謝いたします」と伝えた。

 『恋に落ちた家』は、韓国で400万人超を動員し、恋愛映画として歴代1位の興行記録を打ち立てた『建築学概論』の舞台を日本に移し、Netflixオリジナル映画としてリメイク。2002年、建築家を目指して都内の大学に通う主人公が、美しくチャーミングな女性と忘れられないひとときを過ごし、19年後に再会するというストーリーで、日本建築を題材に、南アルプスと富士山を眺める絶景の西伊豆町が舞台になるとされていた。

 昨年11月に制作が発表された際、山下は「韓国で大ヒットした恋愛映画のリメイクということで大きなプレッシャーを感じているのと同時にこの作品に携われる大きな喜びを感じています。建築家が家を設計するのと同じように、敬意を込めて、丁寧にストーリーを理解し、そして気持ちを込めてこの作品を作り上げて行けたらと思います。オリジナルの作品をリスペクトしながら、新しくこのチームで作る愛の形を表現できるよう努めていきたい所存です」と意気込んでいた。

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