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みやぞん『銭湯さんぽ』で鹿児島“殿様の湯”を堪能 佐藤栞里もグッときたピアノあり歌ありの感動旅に

BS日テレ『「みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ」~温泉王国 鹿児島でぶらり銭湯探しの旅~』に出演するみやぞん(C)BS日テレの画像

BS日テレ『「みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ」~温泉王国 鹿児島でぶらり銭湯探しの旅~』に出演するみやぞん(C)BS日テレ

 あす22日のBS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)では、銭湯を愛するみやぞん(ANZEN漫才)による『「みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ」~温泉王国 鹿児島でぶらり銭湯探しの旅~』が放送される。前回は京都に遠征したみやぞんが、さらに足を伸ばし、九州・鹿児島で至極の銭湯を探すことに。ナレーターは同じく銭湯が大好きだという佐藤栞里が務める。

【写真】録音ブースも銭湯気分! タオルを肩に羽織ってナレーターを務めた佐藤栞里

 まず、みやぞんがやって来たのは、薩摩半島南端の指宿市。さっそく名物・砂むし風呂で疲れを癒やすが、今回も本当のお目当ては地元の銭湯。スタッフから「島津家ゆかりの殿様も愛した銭湯」というキーワードが出され、これだけを頼りに、アポなし&自由気ままなぶらり旅が始まる。

 鹿児島湾に面したのどかな街並みを、みやぞんは「僕が小学生の頃の雰囲気」とのんびり歩き、民家では「ご飯食べられるところありますか?」と聞き込み、地元グルメでエネルギーを充電。さらに指宿枕崎線に揺られるなど、ひとときの旅を満喫する。途中、かつて写真スタジオだった場所で自由にひけるグランドピアノを見つけると、即興演奏を披露し、オーナーも「ジーンときたね。ピアノもよろこんでいるよ」とにっこり。

 そして見つけた銭湯は、天保2年(1831年)に当時の薩摩藩主・島津斉興が温泉別荘として設けたという、まさしく“殿様の湯”。95歳のお母さんは「ここで生まれて、ここで育ちました」とはにかみ、この銭湯こそが元気の秘訣と明かす。常連客も「芯から温まります。湯冷めしないです」と太鼓判。みやぞんはすっかり殿様気分で湯船につかる。

 銭湯さんぽはさらに続き、今度は鹿児島市内で「創業76年 鹿児島随一の繁華街にある温泉銭湯」を探すことに。みやぞんは、雄大な桜島をバックに、西郷隆盛が戦った西南戦争の銃弾跡などにも立ち寄りつつ、歓楽街・天文館を目指す。

 すると、「銭湯」の看板をあっさり発見し「やばい来たかも!」と小躍り。しかしそこは「昭和34年創業」でお目当ての銭湯ではなく…。こうした出会いもまたアポなしならでは。いつしか日も暮れるなか、ついに“創業76年の温泉銭湯”を発見。ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」の合唱など、鹿児島の人々と銭湯の温かさに満ちた感動的なクライマックスが訪れる。

■ナレーター・旅の見届け人 佐藤栞里 コメント

印象に残っているのは、銭湯に向かう途中に偶然始まったみやぞんさんの即興演奏です。ちょっと感極まりそうになったぐらい、感動しちゃいました。地元の方の笑顔も相まって、グッときちゃいました。私もそこに住んでいたんじゃないかって思うくらい、ジーンとしましたね。

もし、私が鹿児島で銭湯さんぽをするとしたら、定期的にお取り寄せしている大好きな餃子屋さんが鹿児島にあるので、まずは、そのお店に行きたいです。そのあとに銭湯に行って、またお店に戻って、一杯飲みながら餃子を食べるという旅をしたいですね。

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