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ガンダム監督・安彦良和氏「大ヒット」表現に疑問 言えるのは『鬼滅の刃』

(左から)福嶋大策プロデューサー、若井おさむ、田村淳、安彦良和監督、田村篤氏、森本英樹 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)福嶋大策プロデューサー、若井おさむ、田村淳、安彦良和監督、田村篤氏、森本英樹 (C)ORICON NewS inc.

 アニメ映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』スペシャルトークイベントが20日、都内で行われ、安彦良和監督が出席した。

【写真】激レア!ガンダム戦闘シーンなど…ステージで公開された設定資料

 3日より公開され興収7億円を突破している同作だが、スタッフから「大ヒット」と言われることに違和感があるそうで、「大ヒットと言えるのは『鬼滅の刃』とか、『トップガン マーヴェリック』とか…」と苦笑い。

 映画イベントや配給からの発表では「大ヒット」という表現は一般的だが、それでも安彦監督は「スタッフに聞くと『大体、こういうことはいつもやっている』」と暴露しつつ、「いまだに『大ヒット』って言っていいのか?というのは思っております。まだ、公開から2週間ちょっとなので、上映終了まで6週間ほどある。ですから、みなさんの力で本当の大ヒットに近づけていただけたらうれしく思います!」と呼び掛け。「『鬼滅の刃』を超えるためには…」と何度も劇場へ足を運んでほしいと伝えた。

 シリーズ最新作となる同作は、1979年放送の『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)で伝説のエピソードと語り継がれる第15話「ククルス・ドアンの島」をめぐるストーリー。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』(1982年)から40年を経て待望の映画化となり、RX-78-02ガンダムとアムロ、ホワイトベースの仲間たちが壮大なスケールでよみがえる。

 この日は、芸人の田村淳、若井おさむ、福嶋大策(プロデューサー)、田村篤(総作画監督・キャラクターデザイン)、MCの森本英樹(ニブンノゴ!)も出席した。

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