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くまだまさし、営業仕事で1年間に700~800ステージ お礼の一言も添える姿勢にさんま「これは偉い!」

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20日放送『痛快!明石家電視台』に出演するくまだまさし(C)MBS

 お笑い芸人・くまだまさしが、きょう20日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週月曜 後11:56 ※関西ローカル)に出演し、営業の仕事で1年間に700~800ステージをこなしていると明かし、明石家さんまを驚かせる。

【場面カット】明石家さんまに新ネタを披露するとにかく明るい安村

 さんまと芸人をマッチングする「マッチングさんま」の企画に、今回は吉本興業の中堅芸人4人が参戦する。芸歴26年目のくまだは、小道具を駆使した芸を貫き続ける孤高のピン芸人で、コーナー司会のアインシュタイン・河井ゆずるは「営業の神さま」と紹介する。

 くまだは謙遜(けんそん)しながら、吉本で「営業に行っている回数No.1」と言い、「1年間で700~800ステージをこなす」と明かす。また、自身の膨大な経験にもとづき「これが大事!」だという「営業必勝法」を披露し、小道具を使った秘策には明石家メンバーも大盛り上がり。さらに、営業先へのお礼を添える一言に、さんまも「これは偉い!」と感嘆する。

 一方、芸歴22年目のとにかく明るい安村は「全員からとにかくイジられる40歳」だと自身をアピール。さんまは「ええこっちゃな」とうなずくが、安村は「吉本からもイジられている気がする」と首をかしげ「僕にまったく合っていない仕事をふってくる」と、「スキー場で子どもたちと雪合戦をする」などの営業エピソードで笑いを誘う。また、今回はさんまに新ネタを披露する。

 このほか、結成16年目で『キングオブコント』4年連続ファイナリストのトリオ・GAGは「先輩と後輩の間で悲しい板ばさみ」を告白。同じく『キングオブコント』ファイナリストのトリオ・ジェラードンは、かみちぃがアタック西本について恐妻家だと暴露する。

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