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タイムマシーン3号、漫才の“つかみ”は転ばないこと 階段降りる際は「手すり使って、ゆっくり」

漫才の“つかみ”を明かしたタイムマシーン3号(左から)山本浩司、関太 (C)ORICON NewS inc.の画像

漫才の“つかみ”を明かしたタイムマシーン3号(左から)山本浩司、関太 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの土田晃之(49)、お笑いコンビのタイムマシーン3号が20日、都内で行われた厚生労働省安全衛生意識啓発プロジェクト「従業員の幸せのためのSAFEコンソーシアム設立発表会」に登場。土田が同プロジェクトのアンバサダー、タイムマシーン3号はサポーターを務め、労働災害の防止を呼びかけた。

【写真】「ロケ中に…」40代の悩みをぼやいた山本浩司

 関太(42)は「山とか川とか、ロケ中に転びそうなことが多い」と明かし、足場が悪い中でレポートをする事が多いと告白。「怪我をしてしまうと、番組的にも進まなくなっちゃうので、気をつけるようにしています。伝える方に集中していると足元が疎かになるので、意識を向けるだけでも変わったりする」と明かした。

 相方の山本浩司(42)は「漫才で、後ろから階段を降りて登場するセットのときがしんどい」とポツリ。「20代のときはラクラクだったんですけど、42になると階段を降りるのに2、30秒かかってしまう(笑)」と話した上で「漫才に集中というより、最初のつかみは転ばないことから。ちゃんと手すりを使って、ゆっくり降りようと決めている」と語っていた。

 厚生労働省は、本年も、7月1日から7日までを「全国安全週間」とし、令和4年度スローガン「安全は急がず焦らず怠らず」の下、労働災害防止に関する取組を実施。さらに、近年第三次産業を中心として労働災害の増加傾向が続いていることを踏まえ、今回新たに、労働者・従業員の安全の確保を国民運動として進めていくため、幅広いステークホルダーによるコンソーシアムを設立する。

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