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かまいたち山内“VR握手会”のリアル触感に驚き 濱家「本当にこんなことが現実で起きているんだな」

25日放送『かまいたちのミライテスト』に出演するかまいたち(左から)山内健司、濱家隆一(C)カンテレの画像

25日放送『かまいたちのミライテスト』に出演するかまいたち(左から)山内健司、濱家隆一(C)カンテレ

 お笑いコンビ・かまいたちが、25日放送のカンテレ『かまいたちのミライテスト』(後2:57~3:57 ※関西ローカル)でMCを務め、次世代エンタメやサブスク(サブスクリプション)などの未来(ミライ)に迫る。

【場面カット】ゴーグルをつけて “VR握手会”を楽しむかまいたち山内

 かまいたちの濱家隆一が担任役、山内健司が学級委員長役となり、さまざまな分野の未来(ミライ)を学ぶバラエティー番組で、昨年12月の放送に続く第2弾。生徒役には井上咲楽、神田愛花、お笑いコンビ・インディアンスが登場し、今回は「次世代エンタメのミライ」「サブスクのミライ」「お手軽サービスのミライ」がテーマとなる。

 次世代エンタメをめぐっては、神戸の新しい水族館「アトア」にお笑いコンビ・祇園が潜入調査。同水族館は、社会教育、調査・研究、レクリエーション、自然保護の役割に加え、異文化とのコラボレーションなども目指している。これまでになかった没入感ある演出や技術などから、水族館の未来を探る。

 スタジオでは、「リアルハプティクス」の技術で触覚まで伝えることが可能となったVR世界を体験する。山内は“さわれるVR握手会”を体験し、そのあまりにもリアルな触感に「臨場感がすごい! じかに会っているのに限りなく近い」と感嘆する。

 また、音楽や動画配信で定着したサブスクの進化にふれ、家電やエクササイズ機器、キャンプ用品までが一定条件で使い放題というサービス「アリスプライム」を、お笑いコンビ・エルフがリポートする。さらに、24時間受取可能な宅配ボックスやロボットによる代筆サービスなど、忙しい現代人に向けたお手軽サービスが続々と紹介される。

 収録を終え、濱家は「1回目の放送よりもさらに進んだミライ、本当にこんなことが現実で起きているんだなと驚いた。勉強になった」と振り返り、山内は「(生徒として出演した)インディアンス・きむが“全力大喜利”で回答した内容が見もの」と呼びかける。

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