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山田涼介が語る役者としての覚悟「自分にNGはない」 『週刊朝日』表紙に登場

『週刊朝日』7月1日号で表紙を飾る山田涼介の画像

『週刊朝日』7月1日号で表紙を飾る山田涼介

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が、21日発売『週刊朝日』(朝日新聞出版社)の表紙・カラーグラビアに登場する。

 2017年公開の実写映画『鋼の錬金術師』、そして公開中の完結編2部作『復讐者スカー』と『最後の錬成』で主人公のエドワード・エルリックを演じた山田。 自身のすべてをかけ、国民的漫画のヒーローをまっとうした。「役者としての自分にNGはない」と役者としての痛みと覚悟を吐露する言葉は、不屈の魂を持つエドのセリフと自然とリンクする。

 前作から4年が経ち、インタビューで完結編に対しての思いを問われると「この役の難しさって正直誰にもわからないと思うんです。エドって魂の熱量が人より高いというか、生きるうえでの消費カロリーがえぐいっていうか。普通、毎日全力で生きてたら『しんどーい』ってなるはずなのに、それがない人。ちょっと特殊ですよね」と客観視する。

 劇中での山田の鍛え上げられた肉体も話題になるなか「いやー、肉体改造は本当にしんどかった」と苦労話も披露。山田が美しさを保つため努力していることや、11月で15周年を迎えるグループへの思いにも迫る。

 このほか、今号ではインフレの影響で目減りする年金を増やして守る方法や、同誌恒例・御厨貴氏と松原隆一郎氏による「国会通信簿」、海外新薬の「未承認リスト」、60歳を超えてスターになった「アラ還のシンデレラ」など、充実のラインナップで送る。

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