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『吉祥寺ルーザーズ』第11話あらすじ ついにシェアハウスの謎が暴かれる…

『吉祥寺ルーザーズ』の場面カット(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会の画像

『吉祥寺ルーザーズ』の場面カット(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会

 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(毎週月曜 後11:06)の第11話が、きょう20日に放送される。

【写真】全員の秘密が白日のもとに晒されることに…

 今作は、秋元康氏が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ。増田演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が始まる。

■第11話のあらすじ
「何か大事なことを忘れている」――安彦聡(増田貴久)は、ふとそんなことを思う。それは大庭桜(田中みな実)らも同じで、リビングでモヤモヤしているが、やがて何かを思い出す。それは池上隆二(國村隼)が長らく姿を消しているということ――。

テレビ取材があった日を境に、失踪してしまった池上。入居日に池上が持っていた大きなバッグもないことに気づいた桜は、旅行ではないかと推理するが、よくよく考えてみれば、池上のことだけは素性も何も誰も知らない。聡は何か「秘密」を知っている様子だったが、頑なに口を割ろうとしない。

しかし日曜日の夕食に全員が集まれなければ、秘密を書いた紙が入っているアボボ(アボカド人形)を割る約束になっていて、このままだとおのずと秘密は明らかとなる。次の日曜は明日…果たして池上は戻ってくるのか?

こうして迎えた日曜夜7時。結局、池上が戻らないままその時を迎え、全員の秘密が白日のもとにさらされることに…。さらに人形の中からなんと「開かずの部屋」の鍵が見つかり、それをきっかけに今まで伏せられてきたシェアハウスの謎が暴かれることに――。

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