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ディーン・フジオカ、まさかの弱気発言「もう帰ろうかな」 新木優子は青春時代をなつかしむ

20日放送のバラエティー『ネプリーグSP』(C)フジテレビの画像

20日放送のバラエティー『ネプリーグSP』(C)フジテレビ

 20日放送のフジテレビ系バラエティー『ネプリーグSP』(後7:00)では、映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』チームVS売れっ子芸人チームの対決。『バスカヴィル家の犬』チームは、ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)に加え、ディーン・フジオカ、岩田剛典、新木優子が参戦し、売れっ子芸人チームは、オズワルド(伊藤俊介、畠中悠)、おいでやす小田、こがけん、空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)が大集結する。

【番組カット】対する売れっ子芸人チームも豪華メンバーがズラリ

 1stステージは、音楽のリズムに合わせて、ことわざや略語などの問題をテンポよく答える「ノンストップDJ」。『バスカヴィル家の犬』チームは、気合い十分のディーンが敵チームに対し、「やってやります! めちゃくちゃにしてやりますよ!」と宣戦布告する。すかさず「やってやら! こっちも!」と怒鳴るのは、売れっ子芸人チームの小田だ。

 双方ともにやる気満々の中、最初に出題されたのは、写真を見て犬種の名前を答える問題。ここで最初にミスを犯したのは…まさかのディーンだった。威勢良く意気込んでいただけに、答えられず恥ずかしい思いをしたディーンは「もう帰ろうかな」と弱気な発言をみせる。果たして、『バスカヴィル家の犬』チームは、売れっ子芸人チームを破り、最終ステージまで進むことができるのか。

 対する売れっ子芸人チームは、小田、オズワルド、空気階段の5人が挑戦。全員がネプリーグ初出場というが、問題が出題されると、それぞれ冷静に答えていき、順調に得点を重ねる。慶應義塾大学出身のこがけんと水川の挑戦に、同じく慶応大出身の岩田はモニタールームから「お手並み拝見します」と余裕の表情をみせる。売れっ子芸人の常識力はいかに。

 2ndステージは、11本のコードの中に1本だけある不正解コードを避けて、5人で協力し正解コード10本全て切ることができればミッションクリアとなる「イレブンコード」。日本に現存する駅名のコードを切る問題が出題され、緊迫した雰囲気の中、『バスカヴィル家の犬』チームはプレッシャーと戦いながらも着実にコードを切っていく。しかし、岩田が選んだコードが撃沈する

 「やっちゃったなぁ…」と落ち込む岩田に、堀内が「さすが三代目のミスター二股!」とツッコむ。「いやいや、それは語弊があります」と否定した岩田の二股疑惑とは。売れっ子芸人チームは、チェーン店の国内総店舗数が500店舗以上あるお店のコードを切る問題に挑戦する。簡単そうに思えて、実は難しいこの問題だが、売れっ子芸人チームは見事全問正解でミッションクリアなるか。

 続く3rdステージは、世間の方300人に聞いた「○○と言えば?」というアンケートの1位から5位を当てる「トイエバーセンス」。「友人とのLINE、イラっとすること」と言えば?という問題が出題されると、小田は「夜中にLINE」と解答し「芸人は意外と常識的で夜10時~11時ぐらいまでで連絡が終わるから」と語る。岩田は、「スタンプだけ送る」と解答するも「僕はむしろスタンプだけ使いますね。楽なんで(笑)」となぜか、普段自分がやっている事を解答に選ぶ。岩田がついやってしまう「スタンプだけLINE」は、果たしてイラッとさせているのか。

 続く問題では、「失恋した時にすること」に関する問題が出題。「カラオケに行く」と解答した新木は「学生時代、(失恋した友達の)みんなのカラオケに付き合いました。一緒に泣いて歌っていた」と青春時代をなつかしむ。また、湘南乃風の「巡恋歌」や、FUNKY MONKEY BABYSを歌っていたと当時のエピソードを明かす場面も。

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