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道枝駿佑“金田一”「File07.オペラ座館 ファントムの殺人」放送決定 山本舞香、戸塚純貴ら出演決定

『金田一少年の事件簿』より(C)日本テレビの画像

『金田一少年の事件簿』より(C)日本テレビ

 人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演する、日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』(毎週日曜 後10:30)。来週26日は「File07.オペラ座館 ファントムの殺人」を放送する。人気エピソード「オペラ座館殺人事件」をドラマ化するのは、今回が初となる。

【場面カット】山本舞香が抱き寄せられ…

 1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔を実写化。原作は、連載開始から今年で30周年を迎え、世界(12ヶ国)累計で1億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

 醜い顔を仮面で隠した怪人ファントムが、美しい歌姫のために残虐な殺人事件を繰り返す、哀しくも恐ろしい物語「オペラ座の怪人」。その舞台を見るために、オペラ座館へやってきた一(はじめ)達。しかしリハーサル中、劇団員のいずみ(石川萌香)が、落ちてきたシャンデリアによって死ぬ。この劇団には、かつて顔にやけどを負った姿でファントムを演じ、その後の不幸な運命により、ファントムと呼ばれた天才俳優、霧生(古川雄大)がいた。彼の仕業かと怯える劇団員。その影は剣持(沢村一樹)にまで及び、さらにヒロインのレオナ(山本舞香)が襲われるが―。オペラ座館で次々と起きる惨劇に一が立ち向かう。

 劇団「遊民蜂起」の団員役・湖月レオナ役に山本舞香、ミステリールポライター・白神海人役に戸塚純貴、音楽家・響静歌役に霧島れいか、元「遊民蜂起」の団員・霧生鋭治役に古川雄大、舞台演出家・黒沢の一番弟子・影島十三役にコング桑田、「遊民蜂起」のかつての団員・氷森冬彦役に七瀬公、「遊民蜂起」の団員・城龍也役に増田昇太、三鬼谷巧役に六角慎司、絵門いずみ役に石川萌香が出演する。

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