プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【THE MATCH】那須川龍心、自身は判定負けも兄・天心に「どんなかたちでもいいから勝って」

『THE MATCH 2022』に出場した那須川龍心(C)ORICON NewS inc.の画像

『THE MATCH 2022』に出場した那須川龍心(C)ORICON NewS inc.

■『Yogibo presents THE MATCH 2022』(19日/東京ドーム)
 日本最大規模の格闘技イベントの幕開けとなるオープニングマッチで、大久保琉唯(17)に判定負けした那須川龍心(16)が、試合後のインタビューで悔しさを打ち明けた。

【動画】悔しさを滲ませながら…兄・天心にエールを送った那須川龍心

 オープニングセレモニーに先駆けて行われたこの試合は、メインで武尊(30)と戦う那須川天心(23)の弟の龍心と、K-1甲子園2021-55kg王者の大久保が対戦。リングサイドで天心が龍心に大きな声で指示を送っていたが、大久保が身長差とリーチを生かした攻撃でペースを握り続け、見事な勝利で大会に勢いをつけた。

 龍心は試合を終えて、「アップも調子良かったし、ここで勝ちたかったんですけど……、悔しいです」と無念の表情。相手との10センチの身長差について「TEPPENジムには背が高い選手がいるので、白鳥大珠くんとかとやってました。イメージはできてました」と対策してきたが、「だから、なおさらそれが試合に出なくて悔しいです」と下を向いた。

 4月にデビューしたばかりで、今回がプロ2試合目。「この負けを最後にして、やりたいこともできないで終わる試合はしたくないです」とすぐに先を見据えた。そして、メインに登場しキックボクシングの引退戦を迎える兄に向けて「最後は天心がキレイにKOしてほしいですし、どんなかたちでもいいから勝ってほしいです」とエールを送った。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ