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36歳・貫地谷しほり「制服NG」高校生役は無理 20代前半の役も「ちょっと大変」

「制服はNG」と明かした貫地谷しほり (C)ORICON NewS inc.の画像

「制服はNG」と明かした貫地谷しほり (C)ORICON NewS inc.

 俳優の貫地谷しほり(36)が19日、都内で行われた、スターチャンネルEXドラマ『5つの歌詩(うた)』(7月7日配信スタート)の完成披露上映イベントに登場した。

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 同作は、DREAMS COME TRUEの“歌詩”の世界観を、オリジナルストーリーとして映像化したもので、数ある名曲の中から「何度でも」「マスカラまつげ」「空を読む」「TRUE,BABY TRUE.」の4曲と、ドラマ企画のために書き下ろされた新曲の計5曲の歌詩を独自の解釈で初めて映像化。貫地谷は、演じる歩実が13年前にお互い好意を抱きながらも別れた元カレのカメラマンの名前を雑誌で見つけるという物語「空を読む」に出演した。

 歩実の現在と過去を演じた貫地谷は「去年、さすがにもう、女子高生役は無理だと思って、制服はNGというのを決めた。大人が『コスプレで着ちゃいました』はありですが、回想で高校生を演じるのは無理だと思って」と告白する。

 今回は役として13年前の姿も演じることもあり「13年前なので(役としては)22、23歳。これも結構無理があるかなと思って、ちょっと大変でした。メイクさんたちが大変そうでした」と笑わせた。

 この日は、貫地谷のほか、高梨臨、新川優愛、吉沢悠、高橋義人(制作プロデューサー)、中村正人(DREAMS COME TRUE)も出席した。

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