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鼠先輩、ブレークから14年…自虐止まらず「生きてますよ!」「今の小さい子は知らない」

自虐が止まらなかった鼠先輩=新曲デジタルリリース記念「六本木~GIROPPON~でパパの日に新曲発表会!」 (C)ORICON NewS inc.の画像

自虐が止まらなかった鼠先輩=新曲デジタルリリース記念「六本木~GIROPPON~でパパの日に新曲発表会!」 (C)ORICON NewS inc.

 2008年のデビュー曲「六本木~GIROPPON~」でヒットを飛ばした鼠先輩が19日、東京・六本木で新曲のデジタルリリース記念イベントを行った。“平成の伝説の一発屋”として歌謡界に名を刻み、“ポッポフィーバー”を巻き起こしてから14年。久々に報道陣の前に姿を見せると「ご無沙汰しております、生きてますよ!」と自虐まじりにあいさつした。

【画像】サングラスを外して…”森進一風”の変顔を決める鼠先輩

 会場には大勢の報道陣が集結し「不倫もしていないのにこんなに集まってもらって…」と驚いた鼠先輩は「干支も一周して、今の小さい子は自分を知らない」と自虐ジョークが止まらない。それでもデビュー曲「六本木~GIROPPON~」では、変わらぬパフォーマンスを披露し、おなじみだった“ポッポポーズ”も決めた。

 新曲は、デビュー曲を彷彿とさせる歌謡テイストの「ありがとさん」に、老若男女問わず自然と踊りたくなる「ピピポ体操」、海外進出も視野に入れた「ピピポ体操(英語版)」の3曲を引っさげて、今作では“ピピポ”で令和の歌謡界に勝負をかける。

 当初は「2020年のねずみ年に復活する」予定が、世界的なコロナ禍に見舞われ頓挫。一度は夢を諦めたものの「自分が何をできるのかなと考えたときに、原点に戻って皆さんにエンターテイメントの楽しさを感じてもらいたいと思った。歌の持つパワー、楽しさをもう一度感じてもらいたい。14年ぶりの新曲、この歌で紅白歌合戦を狙いたい!」と言葉に力を込めた。

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