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山下智久、恒松祐里、磯村勇斗ら『今際の国のアリス』シーズン2から参加

Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2より参戦の新キャスト(左から)恒松祐里、山下智久、磯村勇斗(C)麻生羽呂・小学館/ROBOTの画像

Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2より参戦の新キャスト(左から)恒松祐里、山下智久、磯村勇斗(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

 俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)と女優の土屋太鳳がダブル主演するNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2(12月より独占配信※シーズン1配信中)に、新キャストとして、山下智久、恒松祐里、磯村勇斗、井之脇海、毎熊克哉、さとうほなみらの出演が明らかになった。下段に山下、恒松、磯村のコメント(全文)を掲載。

【画像】GEEKED WEEKで解禁されたシーズン2場面写真

 原作は、2010年から16年まで「週刊少年サンデーS」「週刊少年サンデ ー」(小学館)にて連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)の同名漫画(全18巻)。廃虚と化した渋谷を舞台に、山崎演じるアリスや土屋演じるウサギたちが、一歩誤れば命を奪われる“げぇむ”に挑むサバイバルサスペンス。

 シーズン2より参加する山下が演じるのは、一連の“げぇむ”を主催する絵札のカード、クラブのキングであるキューマ。“すうとり”と呼ばれる新たな“げぇむ”でアリスたちと対戦する。強烈なまでのカリスマ性を持ち、“げぇむ”を勝ち抜くことで生きる喜びを感じるキューマは、アリスに大きな影響を与える役どころ。山下は「チャレンジングな役ではありましたが、心身ともに役に没頭することができたと思います。自分史上最も熱い夏になりました」と熱いコメントを寄せている。

 恒松が演じるのは、サバイバル能力に長けた高校生で、生きるために手段は選ばないが情に厚い一面もあるヘイヤ。「オーディションを受けたのが、ちょうど『全裸監督』シーズン2のキャスト解禁された次の日で。佐藤監督に『この作品にも出演してNetflix女優になりたいです!』と言ったのを覚えています(笑)」と、明かした。

 磯村が演じるのは、ハートのジャックの“げぇむ”である“どくぼう”に登場し、怪しげな雰囲気をまといながらも言葉巧みに参加者たちを翻ろうするバンダ。「アリスの世界をNetflixで観ていたので、実際にゲームに参加できるとなると興奮している自分がいました」と、コメントしている。

 さらに、“どくぼう”参加者で最初にバンダに取り込まれ、続々と脱落者が出る裏切りの“げぇむ”に怯えるマツシタ役に井之脇。“どくぼう”参加者で、自信家で支配欲が強いヤバ役に毎熊。ヤバに支配され、彼を「ヤバ様」と呼ぶほど盲目的に信頼しているコトコ役をさとうが演じる。

■山下智久(キューマ役)のコメント(全文)

 ファーストシーズンから注目していた、自分自身もファンである作品に参加させていただけたことを光栄に思います。チャレンジングな役ではありましたが、佐藤監督、山崎賢人さんはじめ、キャスト、クルーの皆様にも暖かく迎えていただけたことで、心身ともに役に没頭することができたと思います。撮影期間は去年でしたが、自分史上最も熱い夏になりました。

■恒松祐里(ヘイヤ役)のコメント(全文)

 ヘイヤ役のオーディションを受けたのが、ちょうど『全裸監督』シーズン2のキャスト解禁された次の日で。佐藤監督に「この作品にも出演してNetflix女優になりたいです!」と言ったのを覚えています(笑)。

 ヘイヤは強い女の子です。生命力も人に対する言葉遣いも全てとても強いです。でも人には見せない心の繊細な部分もある魅力的な役でした。彼女の強い眼差しがこの作品の新たなスパイスになったらうれしいです。

■磯村勇斗(バンダ役)のコメント(全文)

 『今際の国のアリス』に、バンダという役で出演できることを楽しみにしていました。アリスの世界をNetflixで観ていたので、実際にゲームに参加できるとなると興奮している自分がいました。“どくぼう”は心理戦なので、一緒に騙(だま)されながら楽しんでいただけたらと思います。

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