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『ドンブラザーズ』ジロウ、変身後わずか1話で早すぎる闇落ち 自分の歓迎会開催でタロウから“お供”告げられ

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)鈴木浩文、志田こはく、樋口幸平、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.の画像

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)鈴木浩文、志田こはく、樋口幸平、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。ドン16話「やみおちスイッチ」が、19日に放送された。

【動画】【ドンブラザーズ】ドン16話「やみおちスイッチ」予告

 桃井タロウ(樋口幸平)は、桃谷ジロウ(石川雷蔵)をドンブラザーズの仲間として迎える。しかし、鬼頭はるか(志田こはく)たちは、意にそわないお供なら処刑すると言い放ったジロウのことを少し怖く感じていた。

 ジロウはドンブラザーズの新人として仲間たちの役に立ちたいと、尊敬するタロウのまねをしたり、はるかに漫画を描いたり、猿原真一(別府由来)に俳句を詠んだり、雉野つよし(鈴木浩文)の企画を褒めまくったり…。しかし、どれも的外れで、はるかたちは迷惑していた。

 ジロウが自ら催した歓迎会は、タロウ以外は欠席。自分こそが「タロウの後を継ぐ者」だと信じていたジロウだったが、タロウに“お供”だと言われ、豹変する。ジロウはドンドラゴクウに変身し、はるかたちを襲い変身する力を奪う。恐竜鬼と戦うタロウの元に現れたジロウの狙いは、タロウを倒して唯一無二のヒーローになることだった。

 お供たちの力を手に入れたジロウは、イヌブラザーやサルブラザーに変身してタロウに向かってくる。しかし、タロウはお供の姿が重なり、ジロウを攻撃することができない。怒ったはるかがジロウをビンタすると、ジロウは我に返る。ジロウはドンドラゴクウアルターとなって恐竜鬼を撃破。恐竜鬼ングにはタロウたちがドンオニタイジンで応戦し、成敗する。

 元のジロウに戻ってからは、仲間を襲ったことは記憶になかった。はるかたちの言う通り、ジロウは本人も知らない人格を抱える問題児だった。

 15話での変身から、わずか1話で闇落ちしたジロウ。ツイッターでは「さすがに早すぎる」とジロウの濃すぎるキャラクターに大反響となっていた。

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