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那須川天心「ポテンシャルを倍にしてくれた」RIZINの誇りも胸に、いざ武尊戦へ

那須川天心 (C)ORICON NewS inc.の画像

那須川天心 (C)ORICON NewS inc.

 格闘家の那須川天心(23)が18日、武尊(30)との“世紀の一戦”が行われる『Yogibo presents THE MATCH 2022』の前日会見に出席。ホームリングである『RISE』を背負うと同時に、自身にさまざまな経験をさせてくれた『RIZIN』のリングの誇りも胸にリングに上がることを誓った。

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 天心のホームリングは『RISE』だが、2016年の12月29日に『RIZIN』に初参戦。キックボクシングではなくMMA(総合格闘技)への挑戦となったが見事に勝利を飾ると、徐々にRIZINの中心ファイターとなり、地上波中継の影響で一気に知名度を高めた。リング上でもフロイド・メイウェザー・ジュニアや堀口恭司など、世界中の強豪と拳を重ねる貴重な経験をすることもできた。

 この試合にRIZINを背負う覚悟を聞かれた天心は「もちろんあります。テレビに出してくれたのも、いろいろな挑戦をさせてくれたのもRIZINで、僕のポテンシャルを2倍、3倍、4倍とどんどん倍にしてくれた舞台でもあります」と力強く語る。

 テレビの影響力を知っているだけに、今回の大会が直前で地上波中継が中止になったことにショックを受けた。「時代がPPVだっていう人もたくさんいると思うんですけど、俺はそんなことないと思っていて。俺はやっぱりテレビでK-1をやっているのを見てキックボクシングを始めようと思ったし、そういったものは必要だなと思いました」と本音を明かしながら、明日の試合は「RISEもRIZINも両方背負って戦うつもりでいます」と断言した。

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