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『モノノ怪』収録現場で怪奇現象…櫻井孝宏も目撃 原因は監督?制作時のお祓いで遅刻

劇場版『モノノ怪』制作決定に喜ぶ(左から)山本幸治プロデューサー、櫻井孝宏、中村健治監督 (C)ツインエンジンの画像

劇場版『モノノ怪』制作決定に喜ぶ(左から)山本幸治プロデューサー、櫻井孝宏、中村健治監督 (C)ツインエンジン

 2007年に放送されたテレビアニメ『モノノ怪』の完全新作エピソードとなる劇場版『モノノ怪』が制作されることが決定し、2023年に公開されることが18日、都内で行われたイベント『アニメ「モノノ怪」十五周年記念祭』で発表された。薬売り役の櫻井孝宏、中村健治監督、山本幸治プロデューサーが出席し、喜びの声をあげる中、当時起きた“怪奇現象”エピソードを語った。

【画像】ひえっ…怪奇現象が起きて制作された『モノノ怪』の場面カット

 『モノノ怪』は、2007年にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されていた作品で、「真(まこと)」「理(ことわり)」「形(かたち)」を見極め、モノノ怪を斬ることのできる退魔の剣を持つ、謎の男「薬売り」の物語。人の心とアヤカシが生み出す凄絶なる惨劇を、諸国を巡る薬売りと退魔の剣が断つ姿を描いたストーリー。

 怪談風な物語にちなみ、ファンから寄せられた「制作中に起きた不思議な出来事はありましたか?」という質問に、中村監督は「アフレコとかで、機械が止まることがありました」と告白。

 数多くの作品に出演している櫻井も、『モノノ怪』収録現場での不思議な出来事は目撃しており、「変な止まり方をしていましたよね…」と話すと、中村監督は「ヤバイな!という感じがスタッフ内でフワ~と起きて…ダビングの時でも止まっていて。何かが止めているから待つしかないと…ずっと待っていました」と打ち明けた。

 山本プロデューサーは、作品内容にちなみ制作前にお祓いをしていたと説明すると、中村監督は「お祓い、遅刻して行っていない! お守りを渡されて『お前はこれで守られろ!』と言われましたが、効果は今イチでした」と苦笑い。これに「犯人じゃないですか!」と総ツッコミを受けていた。

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