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役所広司、良い仕事続く理由は「運がいいだけ」 いつ運が尽きるかドキドキ生活

役所広司 (C)ORICON NewS inc.の画像

役所広司 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の役所広司が18日、都内で行われた主演映画『峠 最後のサムライ』公開御礼舞台あいさつに登場した。今作含め近年、良い仕事が続いていることについて「運がいいだけ」と伝えた。

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 『第45回日本アカデミー賞』(2022年)にて『すばらしき世界』で優秀主演男優賞を受賞するなど、活躍し続ける役所。この日、共演者の榎木孝明が「撮影現場で、『ずっと、良い役が続いているよね』とお話をしたら、彼(役所)いわく『俺は、運がいいだけですから』と」と撮影エピソードを話し、「運も引き付けるのも実力のうちだということを、わかっているのか、わかっていないのか(笑)。とてもかっこいいなと思ってしましました。その言葉にあやかって、私もこの作品に出会えて本当に運がよかったと思います」と役所の謙虚な姿勢に感心したことを打ち明けた。

 これに役所は「飯を食べた時かな? 僕は本当に運がいいんですよ! (運がよくてここまで)これたと思います。いつ、運が尽きるかドキドキしながら生きていますから」と照れていた。

 同作は、歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・河井継之助(かわい・ついぎのすけ)を描いたベストセラー『峠』を、黒澤明監督の助監督として経験を積んだ小泉監督が脚本も手がけて映像化したもの。継之助を役所が演じている。

 この日の舞台あいさつは、松たか子、香川京子、田中泯、AKIRA、小泉堯史監督も出席した。

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