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清家ゆきち、俳優デビュー作で主演「ドキドキ、ワクワクしています」

映画『さよなら、バンドアパート』舞台あいさつに登壇した(左から)宮野ケイジ監督、松尾潤、清家ゆきち、森田望智、小野武正、原作者の平井拓郎氏の画像

映画『さよなら、バンドアパート』舞台あいさつに登壇した(左から)宮野ケイジ監督、松尾潤、清家ゆきち、森田望智、小野武正、原作者の平井拓郎氏

 ロックバンド・juJoeのボーカルとギターを担当する平井拓郎による小説を実写映画化した『さよなら、バンドアパート』の先行上映会が16日、東京・シネマート新宿で行われ、主演の清家ゆきち、共演の森田望智、松尾潤、小野武正(KEYTALK)に加えて、宮野ケイジ監督、原作者の平井が登壇。公開1ヶ月前となった今の気持ちや、苦労した関西弁のせりふなど、撮影時のことを振り返った。

【画像】映画『さよなら、バンドアパート』場面写真

 同映画は、ミュージシャンになる夢を持つ若者が、運命とも必然とも言える出逢いによって、路上ライブからメジャーデビューを果たし、その後の挫折までを赤裸々に描いた物語。

 主人公・川嶋役で主演する清家は、バンドマンとして活躍した経験を持ち、本作で俳優デビュー。自らの経験をもとに、ミュージシャンになる夢を追いかけはじめる素人時代からメジャーシーンを駆け抜けるまでの変化を情感豊かな演技で演じ切った。清家は「ついに公開1ヶ月前ということで、ドキドキワクワクしています」と、心境を語っていた。

 『全裸監督』(Netflix)、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)など、目覚ましい活躍をみせる森田は、川嶋の運命の人・ユリ役。小野は、川嶋と運命的に出逢い、音楽活動をともにする盟友のベーシスト・シンイチロウ役。松尾はドラムの徹也を演じる。

 劇中のライブシーンには、cinema staff、KEYTALKの2バンドのほか複数のリアルバンドが登場するが、宮野監督は「バランスが良い3人(清家、松尾、小野)で、本当にバンドをやればいいのになと思った」と、太鼓判を押していた。

 映画『さよなら、バンドアパート』は7月15日より全国公開。

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