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森川葵、富田望生&原菜乃華と女子高生役を完走 『ナンバMG5』のためなら「また制服が着たいです!」

『ナンバMG5』をクランクアップした(左から)富田望生、森川葵(C)フジテレビの画像

『ナンバMG5』をクランクアップした(左から)富田望生、森川葵(C)フジテレビ

 俳優の森川葵、富田望生、原菜乃華がこのほど、出演するフジテレビ系“水10”ドラマ『ナンバMG5』(毎週水曜 後10:00)をそろってクランクアップした。間宮祥太朗演じる主人公・剛をそばで支えてきた女子高生役の3人は、最後のシーンも白百合高校の制服姿で迎え、キャスト・スタッフから花束と拍手が贈られた。

【写真】“女子高生”3ショット! 吟子役の原菜乃華も万感のクランクアップ

 同作は、小沢としお氏の『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)をドラマ化。筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・難破剛(間宮)が、家族に内緒で健全な高校に入学するストーリー。15日に放送された第9話では、ついに剛の秘密が家族や学校全体に知れ渡ることになった。

 森川は、剛が高校でひとめぼれするヒロイン・藤田深雪を演じた。正義感あるキャラクターで、ヤンキーたちにも説教をしてしまい、特攻服姿のヤンキーバージョンの剛が毎回助けるはめに。また、剛がつい「ブス!」と口走った際、「私、ブスじゃないもん!」とむきになったシーンは「面白すぎる!」と話題を呼んだ。

 深雪の親友・守田巻を演じた富田は、第1話で登場した際に本広克行監督が笑いをこらえきれないほどのインパクトある演技を見せ、剛が深雪にの仲を応援するキャラクターとしても奮闘した。原は、剛の妹・難破吟子役で、兄思いの“愛され末っ子”ぶりを発揮した。

 3人のクランクアップは、白百合高校を舞台に繰り広げられるシーンをたっぷり撮影した日となった。体育館でほかの生徒役キャストとともに最後のカットを撮り終えた森川は、「まずは私事ですが…」と切り出し、「セリフを甘がみするわ、途中で笑うわ、本当にご迷惑をおかけしすみませんでした。でも最後はやりきれたと思います!」となごませた。

 そして「このチームはとても素敵でパワーがあったからこそ、作品がちまたで話題になっているのだと思います。私自身も“毎週見たいな”と思って、リアルタイムで見てSNSでつぶやいてしまうほど好きなドラマになりました。最初は“もう制服は着たくないな”と思っていましたが、この『ナンバMG5』のためならまた制服が着たいです!」と熱く語り、皆が「ヒューヒュー!」と呼びかけるなど、大盛り上がりとなった。

■森川葵 コメント
やり遂げたなー!という感じと、皆で一緒にクランクアップができたことがすごくうれしかったです。富田さんや白百合高校のクラスメートとは撮影中ずっと話していましたね。“昨日の放送はどうだった”とか(笑)。あと、美術部のシーンも印象的でした。最初は部長(加藤諒)などキャラの濃いメンバーで笑いパートが多かったのですが、新入生の弥生ちゃん(鈴木ゆうか)が入ってくると、雰囲気が変わってきて。3年間を描くので美術部員は人が入れ替わったのですが、それぞれの時期の皆さん全員と仲良くできたのはすごいことだな、と思います。クラスメートも美術部員も、本当に良い人たちばかりで、たくさんお話できたのが、とてもいい思い出になりました。

■富田望生 コメント
白百合高校のメンバーと一緒にクランクアップできたのは、本当に良かったです。(第8話の)広島への修学旅行のシーンは印象に残っていますね。台本だったのか、台本じゃなかったのか、よくわからないくらいにすごく自由にやらせていただきました。普段は制服ですが、その時はそれぞれが着ているTシャツにも性格が出ていて、座る位置、食べているもの、クセなど、学校以外の場所ですごくリアルに出たな、と思います。それを皆と共有できたのがうれしかったですね。クラスメートとはカメラが回っていないところでもいつも盛り上がっていました。最初は食べ物の話から始めて仲良くなりました(笑)。ずっとおしゃべりして楽しい思い出しかないです。

■原菜乃華 コメント
本当にこんなに笑いの絶えない現場はなかなかないな、と思っています。改めて、明日から現場に来られないのがすごくさみしいです。撮影の合間に皆さんといろいろなお話をしたり、ナオミ役の(鈴木)紗理奈さんとは、お芝居を“こうやる?ああやる?”と話しながら練習をしたり。家族の食卓のシーンは皆のアドリブがすごくて、笑わないように耐えていましたね。(愛犬の)松(豆三郎)はかわいすぎましたし…。本当にたくさんの思い出があります。毎日が楽しくて終わってしまうのが本当に嫌なので、また皆さんにお会いできるように精いっぱい頑張って、パワーアップしたいと思います!

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