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女性版『IPPONグランプリ』初開催 松本人志も充実感「本当にすごかったです」

25日放送『まっちゃんねる』に出演する(上段左から)松本人志(下段左から)王林、渋谷凪咲、神田愛花、滝沢カレン(C)フジテレビの画像

25日放送『まっちゃんねる』に出演する(上段左から)松本人志(下段左から)王林、渋谷凪咲、神田愛花、滝沢カレン(C)フジテレビ

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が“面白いと思うこと”を実験していく、フジテレビ系バラエティー『まっちゃんねる』が、25日に放送(後9:00)。およそ1年ぶりとなる待望の第3弾では、これまでとはがらりと趣向を変え、新企画「IPPON女子グランプリ」を行う。

【番組カット】箕輪はるか&福田麻貴も登場!IPPON女子グランプリ出演者たち

 今回は「女芸人版」と「女性タレント版」の2つの対戦を実施。「女芸人版」に出場するのは、3時のヒロイン・福田麻貴、蛙亭・イワクラ、Aマッソ・加納、ハリセンボン・箕輪はるか、「女性タレント版」には、滝沢カレン、神田愛花、渋谷凪咲(NMB48)、王林が参戦を果たす。

 審査を務める顔ぶれも「IPPON女子グランプリ」の大きな見どころ。『IPPONグランプリ』では出場者同士で審査を行うが、今回は大会チェアマンの松本のほか、『IPPONグランプリ』優勝経験を持つバカリズム、麒麟・川島明、千鳥・大悟が見届け人として審査を務め、3人の“大喜利王”も、審査ブースから女性同士の大喜利対決を見守る。

 すべての収録を終えた松本は「今回の『まっちゃんねる』は、今までとはまったく違う実験を試みたんですが…いやこれ、ちょっとえらいことになりましたね(笑)」とコメント。「女性だけの大喜利大会は無謀やっていう声もあったんですが、いやいや、そんなことはないよ、と。本当にすごかったですから」と満足げな表情でアピールした。

 収録を終えた渋谷が、コメントを寄せた。

◆収録を終えた今、率直な感想をお聞かせください。
「大喜利というピラミッドの頂上にあるような、偉大すぎる番組に参加させていただけて、めちゃくちゃ幸せでした! 実は出演させていただけることが決まったときは、ものすごく緊張して、夜もなかなか寝られないくらいだったんですけど、『IPPONグランプリ』に出場できる人って、世界中で何十人だけじゃないですか。こんな緊張を味わえる人も、世界に何十人しかいないわけですよね。そう考えたら、めっちゃ幸せなことだと思えてきて。だから本番では、余計なことを考えないで一生懸命に頑張ろうって思えたし、実際、めちゃくちゃ楽しかったです!」

◆本番に向けて、何か準備したことはありますか?
「焦らないで臨めるように、今までの『IPPONグランプリ』を見返しながら、イメージトレーニングをしました。“ドラムロール大喜利”のボタンを押すタイミングを、ひとりで机を叩いて練習したり(笑)。あと、別の番組で共演させていただいているハリウッドザコシショウさんからもアドバイスをいただいたんですよ。“周りを気にしないで、どんどんボタンを押した方がいいよ”とか、“思いついた答えは、躊躇(ちゅうちょ)しないで全部言っちゃった方がいい”とか、『IPPONグランプリ』に出場されたことのあるザコシショウさんからいろいろと教えていただいて、すごく心強かったです」

◆大喜利に挑む際、心掛けたことは?
「お題ごとに、できるだけ自分がトップバッターになろうというのは決めてました。みなさんがどんな回答を出すのかわからないので、最初にまず私が答えを出して、そのまま空気が変わらないうちにどんどん答えよう、みたいな。そこは割とうまくいったのかなと思います」

◆対戦相手の王林さん、神田愛花さん、滝沢カレンさんとは、何かお話をされましたか。
「本番前はずっと、控え室で4人で輪になって座りながら、“緊張しますね~”って言い合ってました(笑)。“こんなにドキドキしてるんです”って言って、お互いの胸に手を当てたりして(笑)。本番が始まってからも、みんなで力を合わせてこの局面を乗り越えましょう、みたいな雰囲気がありましたね。4人が争ったというより、4人が一丸となって大喜利というものと戦ったような感じです(笑)」

◆では最後に、番組を楽しみにしている視聴者の方々へメッセージをお願いします。
「私はこれまで、いろんなところで大喜利をさせていただいてきたんですけど、“自分はアイドルだから”っていう、言い訳みたいな部分が心のどこかにあったような気がしていて。だけど今回は、何の言い訳もなく、ひとりの女子として、ただただ面白いことを突き詰めたつもりです。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです!」

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