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梅田誠弘、BKBと卓球仲間 世間へ認識のズレを問う「スマッシュの8割はドライブ」

BKBと卓球仲間だと明かした梅田誠弘 (C)ORICON NewS inc.の画像

BKBと卓球仲間だと明かした梅田誠弘 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の梅田誠弘が17日、都内で行われた映画『鬼が笑う』の初日舞台あいさつに参加した。

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 映画のタイトルにかけ、「鬼になったとして、今の世の中に皮肉や怒りを込めて笑ってやりたいことは?」という質問が。梅田は「世の中に怒りを感じること…。卓球が好きなんですけど…」と話しかけたところで、MCのムーディ勝山が「らしいですね。吉本の芸人の後輩のBKB(バイク川崎バイク)と、卓球で親交があるみたいですね」とカットインした。

 梅田は「卓球仲間です。負けたり、勝ったりしてます」と認め、会場には笑いが。そして梅田は「卓球人からしか怒りは出せないと思うんですけど、卓球のドライブとか強い球を世間は『スマッシュ』と全部をまとめる。それは、スゴく怒りを感じます。世間でスマッシュと言われているものの8割はドライブ。認識をしてもらいたいという思いで、怒りの表情であざ笑いたい」とやり場のない感情を押し殺しながら語っていた。

 母と妹を暴力から守るため、父を殺めてしまった一馬(半田周平)。社会復帰を目指し更生保護施設で生活を始め、スクラップ工場でも勤勉に働くが、社会は「人殺し」のレッテルを貼り、一馬は次第に生きる希望を失っていく物語。

 そのほか、半田周平、岡田義徳、赤間麻里子、大谷麻衣、木ノ本嶺浩、三野龍一監督も登壇した。

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