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広末涼子、年代の異なる男性陣の魅力にほれぼれ「お腹いっぱいで帰れる」

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台あいさつに登場した(左から)椎名桔平、広末涼子、ディーン・フジオカ、岩田剛典、小泉純一郎、西谷弘監督 (C)ORICON NewS inc.の画像

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台あいさつに登場した(左から)椎名桔平、広末涼子、ディーン・フジオカ、岩田剛典、小泉純一郎、西谷弘監督 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の広末涼子(41)が17日、都内で行われた映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台あいさつに登壇。広末は、ともに登壇したディーン・フジオカ(41)、岩田剛典(33)、小泉孝太郎(43)、椎名桔平(57)の作中での“かっこよさ”について熱弁した。

【写真】笑顔で手を振るディーン・フジオカ&岩田剛典

 広末は、完成した作品を見て「とにかくみんなかっこよくて」と男性陣を絶賛。「それぞれのかっこよさがあって、小泉さんのオタク気質な一途な愛と、桔平さんの使用人の所作も美しい。がんちゃん(岩田)さんのリアクション芸のキュートさもあって守りたくなっちゃう」と熱弁。

 続けて「究極はディーンさんで、セクシーなよくわからない部屋着から始まり、最後の“叫び”とかもあって、お腹いっぱいで帰れますよね」と興奮気味に話し、「女性にとってはいろんな男性の美しさを見せてもらったんじゃないかなって。美意識とか、映画の重厚感とか、いろんなぜいたくを味あわせてもらえる映画だったなと思いました」と女性目線で映画の魅力を語った。

 本作は、世界的探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案とし、ディーン演じる誉獅子雄と、岩田演じる若宮潤一が、名探偵バディとして難事件を解決するドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)を映画化。ホームズシリーズ『バスカヴィル家の犬』をモチーフにした、不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に迫る。何者かに誘拐されるも無事に保護される資産家の娘・蓮壁紅役に新木優子、従順に蓮壁家に仕える使用人・馬場杜夫役を椎名が演じる。また、紅に想いを寄せて、蓮壁家へ出入りをする大学准教授・捨井遥人役に小泉、蓮壁家からリフォームを請け負うリフォーム業の冨楽夫婦役で広末と渋川清彦が出演する。

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