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広末涼子『バスカヴィル家の犬』出演に悩み「私は悲しい作品が嫌い」 母への感謝も

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台あいさつに登場した広末涼子 (C)ORICON NewS inc.の画像

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台あいさつに登場した広末涼子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の広末涼子が17日、都内で行われた映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台あいさつに登場。「悲しい作品が嫌い」という広末だが、重たいテーマの同作に出演した思い、母への感謝を語った。

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この作品のオファーがあった際、出演するか悩んだという広末は「私は悲しい作品が嫌いで、この作品は悲しいし、誘拐とか自傷行為とかつらいな、どうしよう」と率直な思いを吐露。「でも、結果的に出演させていただいてよかった」と語った。

 また、バスカヴィル家の“犬”にかけ、自分のナンバー“ワン”について話が及ぶと「私の役は母親としての愛情深さゆえに、運命に翻弄されてしまった役ですけど、私のナンバーワンはやっぱり“母”。ママあっての自分だし、今日この舞台に立てているのもママのフォローがなかったら無理だな」と感謝した。

 本作は、世界的探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄と、岩田剛典演じる若宮潤一が、名探偵バディとして難事件を解決するドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)を映画化。ホームズシリーズ『バスカヴィル家の犬』をモチーフにした、不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に迫る。何者かに誘拐されるも無事に保護される資産家の娘・蓮壁紅役に新木優子、蓮壁家からリフォームを請け負うリフォーム業の冨楽夫婦役で広末と渋川清彦が出演する。

 同イベントにはディーン、岩田、小泉孝太郎、椎名桔平、西谷弘監督が出席した。

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