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赤澤遼太郎、RADWIMPS「ふたりごと」をカバー 表情にもこだわり「俳優ならではの歌い方になった」

赤澤遼太郎、RADWIMPS「ふたりごと」をカバーの画像

赤澤遼太郎、RADWIMPS「ふたりごと」をカバー

 俳優の赤澤遼太郎がRADWIMPS「ふたりごと」をカバーした音源が15日、配信された。カバーソングプロジェクト「CrosSing」よりリリースされたもので、レコーディングムービーも同日、公開された。

【動画】レコーディング後を直撃! 赤澤遼太郎からのスペシャルコメント

 数々の舞台やドラマで精力的に活動する赤澤が今回カバーする「想い出の一曲」として選んだのは、RADWIMPS「ふたりごと」。愛を込めて歌い上げた、自身の青春時代の1曲だという。

 レコーディングムービーも17日午後8時に公開されており、声だけでなく表情にもこだわったという、俳優ならではの歌唱動画となっている。

 楽曲配信にあたり、赤澤から楽曲への思いを語ったコメントが到着した。

――この歌にまつわる思い出を教えてください。
この曲を初めて聴いたのが、中学2・3年生くらいの頃です。僕らの友達の界隈でRADWIMPSがめちゃくちゃ流行った時期があって、その頃にずっと聴いていました。
中学・高校で寮生活していて、掃除の時間に全体アナウンスで自分の好きな曲を流せるんですけど、そこで僕はよく「ふたりごと」を流してました。RADWIMPSの中だと、きっと隠れた名曲という感じですよね。もしかしたら最近RADWIMPS知った人は万が一知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の大好きな曲なので今回歌えて良かったなと思いました。 

――曲中の歌詞で一番好きなフレーズと、その理由を教えてください。
「手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして」、これやばくないですか! すごい素敵な歌詞だなと思って。直接的でもありながら、なかなかこういうことは言えないから、それを歌にするのは素敵だなと思います。最近は、信じられない嘘というか、疑いの目というか、色々な情報に惑わされる時代だからこそ、こういう直接的なすごくまっすぐな表現が僕は好きだなと思って。中学生時代の頃から好きでしたけど、25歳になって改めてめっちゃ好きだなと思いました。

――この歌の表現のポイントや、たくさん練習を重ねた箇所は?
全部めちゃ練習しました、本当に(笑)。お話が決まってから、本当にめちゃくちゃずっとボイトレでもいっぱい練習して。たぶん日本で、野田洋次郎さんの次に「ふたりごと」をたくさん歌っていると思います。もしかしたらの野田さんよりも歌っているかもしれない(笑)。それくらい本当にたくさん歌いこんできて、だからこそ悔いはないです。
自分の中での表現ポイントは、歌詞を見ると“カギかっこ”が結構付いている箇所があるので、その部分をお芝居に寄せすぎないで、歌であるけどどこかお芝居チックというか、そういうものを今回表現できるようにしました。そこは聴いていただけたら、俳優ならではの歌い方になっているかなと思います。

――この曲以外に今後カバーしてみたい楽曲を1つ挙げてください。
僕がカバーしたい曲や好きになる曲は、全部難しい曲が多いんです。でもいま強いて、パッと思い浮かんだのは、優里さんの「かごめ」を歌ってみたいです。すごく力強くて、明るい曲ではないんですけど、生きるってことに対しての力強さとか、エネルギーみたいななのがものすごい曲だなと思うので、いつか機会があったら歌ってみたいですね。この曲もきっと死ぬほど難しいんですよね(笑)。

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