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GACKT、一時は髪の毛抜け象のような肌に「もう戻れないのかな…」“すっぴん肌”まで回復アピール

「もう戻れないのかな…」と考えたことを明かしたGACKT (C)ORICON NewS inc.の画像

「もう戻れないのかな…」と考えたことを明かしたGACKT (C)ORICON NewS inc.

 ミュージシャンのGACKTが17日、大阪市内で行われた「一般社団法人・再生医療福祉支援基金」発起プロジェクト発表に出席し、体調不良を理由に昨年9月に無期限の活動休止を発表して以来、約9ヶ月ぶりに活動を再開した。先月16日に年内に活動を再開する意向を示していた。

【写真】圧倒的なオーラ!微笑みを見せたGACKT

 GACKTは「去年病気を患ってすべての活動を休止して、海外でいろんな治療を始めたんですけど、なかなかうまくいきませんでした」と明かし、再生医療との出会いで改善に至ったと説明。

 病状について「発声障害もそのときに患ったんですけど、肝臓機能の低下で免疫が著しく落ちたこと。それから皮膚疾患ですね。脱毛症も併発して、どんどんと最初は症状が悪化していったんです」と明かした。

 さらに「髪の毛も指の間に髪の毛が落ちるレベルでどんどん抜けて、象のような肌になって、これはもう戻れないのかな…と、メンタル的にも落ちた時期もあった」と吐露。「再生医療を始めて半年で、ようやくここまで戻ることができました」と安堵の笑みを浮かべた。

 カメラに向けて「見ていただいたらわかると思うんですけど」と顔を見せ、「ボロボロだったので、ここまですっぴんの肌を出せるところまでやっときたかなと思います」とにっこり。そうした中、「再生医療に携わる方たち、治療に関わる方たちにお会いして、何か力になれることはないのかと基金に寄付をさせていただきました」と、この日出席した理由を伝えた。

 GACKTは昨年9月8日、所属事務所を通じて活動を「無期限休止」すると発表。幼少からの神経系疾患がきっかけで、一時は命にも関わる状態に陥ったとも明かし、重度の発声障害を併発したことから、協議の上、活動の無期限休止に入っていた。

 今年5月16日には所属事務所が病状経過と活動再開について報告。「GACKT本人は日常生活に支障がないくらいに回復しており、徐々に仕事への復帰をしてまいります」と説明し、回復状況にあわせて年内に活動を再開する方針を伝えていた。

 この日は再生医療福祉支援基金(大山ナミ理事長)が、障がい者への治療費支援や再生医療に関する研究費支援を目的とした基金の設立を発表。趣旨に賛同し、個人で多額の寄付を行ったGACKTが同法人から表彰された。このほか、元横綱・白鵬の間垣親方、元関脇・旭天鵬の大島親方らが出席した。

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