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松本まりか&毎熊克哉、2時間半かけ特殊メイク「ようやくありのままの姿で」

映画『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)毎熊克哉、小芝風花、松本まりか (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)毎熊克哉、小芝風花、松本まりか (C)ORICON NewS inc.

 俳優の松本まりか、毎熊克哉が17日、都内で行われた映画『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』の初日舞台あいさつに参加した。

【動画】役が憑依して言葉を発する松本まりか

 テレビ朝日系で放送され、4日に最終怪(回)を迎えた土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』のその後を描く劇場版。妖怪たちと一緒にシェアハウスで暮らす主人公・目黒澪役の小芝風花をはじめ、お岩さん/四谷伊和役の松本、酒呑童子/酒井涼役の毎熊、座敷童子/和良部詩子役の池谷のぶえ、ぬらりひょん/沼田飛世役の大倉孝二ら、おなじみの妖怪キャストが引き続き出演する。

 この日はキャストが劇中衣装で登場し、松本は「ようやくありのままの姿で皆さんの前に姿を表すことができました。万感の思いでいっぱいです」としっとりあいさつ。「正真正銘の本物の姿を見てください」と話し、会場には大きな拍手が起きた。

 ド派手な特殊メイクの裏話も。毎熊は「2時間半ぐらい掛かります。(午後6時30分開始の舞台あいさつで)1時15分に会場に入って準備して待機してました」と苦笑い。松本も「私も1時15分入りです。いつも大倉さんはすぐにこの格好になるので、いいなぁと思いながら見てました」と恨めしそうに語っていた。

 そのほか、舞台あいさつには小芝、池谷、大倉、望月歩、豊島圭介監督も参加した。

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