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武藤敬司“引退ロード”を発表 第1弾相手・清宮海斗に発破「負けたらどーすんの?」

対戦を発表した(左から)武藤敬司、清宮海斗(C)ORICON NewS inc.の画像

対戦を発表した(左から)武藤敬司、清宮海斗(C)ORICON NewS inc.

 12日に現役引退を表明したプロレスラーの武藤敬司(59)が17日、都内で会見を行い、引退ロードとなる「武藤敬司 ファイナル カウントダウン シリーズ」として、7月16日の日本武道館など3大会が発表された。

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 この日の会見では、『PRO-WRESTLING LOVE FOREVER.1 ~THE FINAL COUNTDOWN~』(7月16日、日本武道館/vs清宮海斗)、『PRO-WRESTLING LOVE FOREVER.2 ~OUTBREAK~』(9月25日、愛知・ドルフィンズアリーナ/対戦カード未定)、『PRO-WRESTLING LOVE FOREVER.3~TRIUMPH~』(10月30日、東京・有明アリーナ/対戦カード未定)の3大会が決定。引退試合となる『KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING“LAST LOVE”~HOLD OUT~』(2023年開催)などの詳細は決まり次第、発表される。

 武藤は「ノアなら引退試合、それに向かうまでの花道、最高のものにしてくれると思っております。俺はそのレールを力余すこと無く、最後まで突っ走っていきたい」と言葉に力を込める。今後の日程について「数試合、増えると思います」と含みを持たせつつ「俺は本当に現場が大好き。多くのファンの人と時間を共有できたらいいな」と語った。

 さらに会場には、対戦相手の清宮も駆けつけた。武藤から「俺が勝って終わったら、彼のこれからの長いプロレス人生で、ずっと武藤敬司の亡霊に取り憑かれちゃうと心配してるよ。これで負けたらどーすんの? 俺は遠慮しないよ」と発破を掛けられると、「ずっと武藤さんのことを追いかけてきました。過去3度のシングルで勝てはしなかったが、引き分けまでこれた。7月の日本武道館で引き分けの先に進みます」と断言した。

 武藤は、1984年10月に新日本プロレスでデビュー。その後、米国でもトップレスラーとして名を馳せ、2002年からはジャイアント馬場さん(享年61)が設立した全日本プロレスに移籍し、社長に就任。2013年からは全日本プロレスを離れ、新団体WRESTLE-1を旗揚げするなど、プロレス界の象徴として常に時代を牽引してきた。

 12日に行われた「サイバーファイトフェスティバル」(さいたまスーパーアリーナ)で武藤は「かつて、プロレスとはゴールのないマラソンと言った自分ですが、ゴールすることに決めました。来年の春に引退します。あと数試合はするつもりです」と表明していた。

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