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八代亜紀、“生みの親”鈴木淳さんに誓い 偲ぶ会で出世作「なみだ恋」歌唱

八代亜紀 (C)ORICON NewS inc.の画像

八代亜紀 (C)ORICON NewS inc.

 昨年12月に87歳で亡くなった作曲家・鈴木淳(本名:藤田順二郎)さんを偲ぶ会が17日、都内で行われ、八代亜紀ら親交が深い多くの著名人が出席した。

【写真】笑顔で食事を楽しむ鈴木淳さん

 鈴木さんは1934年2月7日生まれ。早稲田大学卒業後、音楽雑誌編集者などを経て63年に、西田佐知子「恋なんてしたくない」で作曲家デビューした。67年に伊東ゆかりの「小指の想い出」がヒットし、伊藤が同年の第9回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。73年の八代亜紀「なみだ恋」もヒットし、八代も同年の第15回日本レコード大賞歌唱賞を受賞した。

 八代はこの日、「天国に行かれて、私の両親に会ってもらえましたか。先生は音楽の、私の親です。八代亜紀の生みの親です。これからも天国で見守っていてください。先生のヒット曲、たくさんいただきました。死ぬまで八代亜紀頑張ります。本当にありがとうございました」と感謝。最後に「では歌います。出世作です」といい、鈴木さん作曲のヒット曲「なみだ恋」を歌い上げた。

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