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たむらけんじ、渡米前最後の『淀川寛平マラソン』で「何か一発ドーンとやりたい」

渡米前最後の寛平マラソンに参加したたむらけんじ (C)ORICON NewS inc.の画像

渡米前最後の寛平マラソンに参加したたむらけんじ (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人・たむらけんじ(49)が17日、大阪市内で行われた『フジパンPresents 第10回記念 淀川寛平マラソン』(12月3日・4日、淀川河川公園)開催記者発表会見に出席。たむらは来年5月4日の50歳の誕生日で芸人を引退して渡米すると予告しており、今回が最後の『淀川寛平マラソン』となる。

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 同マラソンは、間寛平が発起人となり、東日本大震災の復興支援を目的に2013年にスタート。たむらは自身が経営する「炭火焼肉たむら」のカレーを提供するなど、これまでイベント成功に一役買ってきた。

 例年は春の開催だが、今回は12月開催となり、たむらは「9回目で自分の中でフィナーレしてたんですけど、こうやって記念大会が早くなって12月なので、もう1回出られるんやと思いました。切りがいいですね」と感慨深げ。

 大物アーティストの生ライブも予定され、たむらは同マラソンとゆかりの深いファンキー加藤が所属するFUNKY MONKEY BΛBY’Sに「来てもらえるように交渉します」と表明した。

 また、参加者へたむらからプレゼントがあることも予告されたが、この日はアイデアがまとまらず後日発表を予告。「何か一発ドーンとしたいと思います」と意気込んでいた。

 一般ランナー8500人の参加を募り、参加料から1人あたり100円が東日本大震災被災地支援と新型コロナウイルス対策事業支援にあてられる。

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