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『捜査一課長』集大成の最終話が世界トレンド1位 視聴率は世帯10.9%で幕

ドラマ『警視庁・捜査一課長』より(C)テレビ朝日の画像

ドラマ『警視庁・捜査一課長』より(C)テレビ朝日

 内藤剛志主演のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season6』の最終回となる2時間スペシャルが16日に放送され、シリーズ誕生10周年の集大成となる物語で、世界トレンド1位を獲得した。

【写真】クランクアップを迎え笑顔を見せる『捜査一課長』出演者たち

 最終回の視聴率は、世帯10.9%、個人6.1%(※関東地区)を記録し、今シーズン最高視聴率で終えることに。SNSでも大いに話題を集め、「#捜査一課長」がツイッター世界トレンド1位を獲得し、シリーズ完結に華を添えた。そのほか「ホシをあげる」「土門さん」「笹川刑事部長」などもトレンド入りした。

 同作は、2012年に『土曜ワイド劇場』の一作として放送されて以来、今年で10周年。ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描いてきた。最終回は、TELASA、TVerなどで配信されている。

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