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『THE W 2022』開催決定 ファイナリスト10組→12組に「世の中に笑いを届けてもらえれば」

『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』開催決定(C)日本テレビの画像

『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』開催決定(C)日本テレビ

 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』の開催が決定し、エントリーが17日よりスタートした。

【写真】昨年は…『THE W 2021』王者となったオダウエダ

 プロ・アマ、所属事務所の有無は問わず、芸歴・人数・年齢の制限もなし、笑いのジャンルも一切問わない。本大会のために結成したユニットでの出場も可能で、併願エントリーもできる(例えば、「コンビとピン」や「グループとコンビ」で2エントリーまで可能。ただしピンの方が、異なるキャラクターで2エントリーなどは不可)。決勝は日本テレビ系で12月に生放送を予定しており、優勝者には賞金1000万円と、副賞として日テレ系番組出演権、冠番組が授与される。

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わず、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。これまで、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住、第5回(2021年)オダウエダが優勝に輝いた。

 今回の発表を受けて、同局の川口信洋プロデューサーがコメントを寄せた。

■川口信洋プロデューサー
2017年の第1回大会から今年で6年目を迎える「THE W」。年々エントリーの数も増え、昨年は過去最高700組の方にご応募いただきました。そんな大変ありがたい状況を受けて、今年はファイナリストの数を10組から12組に増やします。

昨年、オダウエダが大会優勝をきっかけに一気にいろんな番組に出演し、ブレイクタレントの仲間入りを果たしたように、優勝者はもちろん、1人でも多くの女性芸人がこの大会をきっかけにブレイクし、世の中に笑いを届けてもらえればと切に願っています。

プロはもちろん、アマチュアの皆様のご応募も大歓迎です。昨年は宇治市役所職員の方がファイナリストに残り、大きな話題になりました。今年も1回戦は動画審査になるので、スマホでお気軽にご応募いただければと思います。皆様のご応募、お待ちしております!

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