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アルピー平子『元彼の遺言状』で“回りくどい”編集者に「一瞬の平子を見逃さないで下さい」

20日放送ドラマ『元彼の遺言状』第11話に出演するアルコ&ピース・平子祐希(C)フジテレビの画像

20日放送ドラマ『元彼の遺言状』第11話に出演するアルコ&ピース・平子祐希(C)フジテレビ

 俳優・綾瀬はるかが主演し、大泉洋と共演する、フジテレビ系“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第11話(20日放送)に、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が出演することが17日、決定した。大泉洋演じる篠田が小説を持ち込む出版社の編集者を演じる。

【場面写真】熱演!話の長い編集者演じる平子祐希

 原作は、宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

 平子はお笑いコンビとしての活躍はもちろんのこと、情報バラエティー番組では曜日レギュラーを務め、また、コンビでパーソナリティーを務めるラジオ番組でも人気を誇るなど、お笑いに限らず多方面でその才能を発揮している。大柄な体格と抜群の存在感を生かして、最近はドラマや映画でも活躍中。実はバスの運転手役で出演した『好きな人がいること』(2016年)で月9デビューを飾っており、今回6年ぶり2度目の月9出演となる。

 平子が演じるのは、篠田が持ち込んできた原稿を前に、どうにか相手を傷つけまいと回りくどい論評で出版を断ろうとする話の長い編集者という役どころ。お家芸ともいえるこのキャラクターで、大泉を前に平子がどのように仕掛けていくのか。2人が起こす化学反応に期待が高まる。

■平子祐希(アルコ&ピース)コメント
「共演させて頂いた大泉洋さんが、“今までどこに隠れていたんだ。日本のドラマは君を必要としている”、そう言いたげな表情だったように僕は感じました。一瞬の平子を見逃さないで下さい」

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