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ミキ昴生、歌のアフレコで監督から“謎の言葉”かけられる「みなさんが幸せなら、僕も幸せです」

歌のアフレコで監督から“謎の言葉”をかけられたことを明かしたミキ・昴生 (C)ORICON NewS inc.の画像

歌のアフレコで監督から“謎の言葉”をかけられたことを明かしたミキ・昴生 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司、ミキの昴生が16日、都内で行われたアニメ映画『ざんねんないきもの事典』(7月8日公開)完成披露試写会に登壇。“ざんねんトリオ”の一員として劇中に登場している2人だが、斎藤のボケを昴生がツッコみながら、息の合ったかけあいを見せた。

【集合カット】斎藤司も登壇!笑顔あふれる二人

 昴生は、劇中で披露している歌について「(椿)鬼奴さんがアフレコをやった時に、監督さんが『何も言うことない』と大絶賛で…。その後、斎藤さんがやった時に、監督さんが『もう何も言うことない、すばらしすぎます』とおっしゃって。ハードルが上がりすぎた状態で、僕だったんです。それでやったら、『みなさんが幸せなら、僕も幸せです』っていう謎の言葉をかけられて」とポツリ。「どういう意味だろうって、何か隠されているのかな」と笑わせると、斎藤が「オブラートに包んでくれたんだね」とフォローを入れていた。

 「ざんねんないきもの」とは、いきものに少しでも興味と愛情を持ってもらえるように、あえて“残念”という言葉を使って、これまでの本ではあまり語られてこなかったいきものの“意外な一面”を紹介している児童書シリーズ。今回のアニメ映画では、オーストラリア・南極・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台に、3つのオリジナルストーリーで豊かな自然の中で生きる「ざんねんないきもの」を紹介していく。

 登壇予定だった椿鬼奴は、体調不良のため大事を取って欠席した。

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