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宮澤佐江、『ウルトラマン』ヒロインと勘違い?「フタを開けたら副隊長」 10年ぶり出演で成長実感

『ウルトラマンデッカー』オンライン発表会に参加した(前列左から)大地伸永、松本大輝、村山優香(後列左から)武居正能監督、小柳友、宮澤佐江、黄川田雅哉(C)テレビ東京の画像

『ウルトラマンデッカー』オンライン発表会に参加した(前列左から)大地伸永、松本大輝、村山優香(後列左から)武居正能監督、小柳友、宮澤佐江、黄川田雅哉(C)テレビ東京

 テレビ東京系で7月9日から放送開始となる「ウルトラマン」新シリーズ『ウルトラマンデッカー』(毎週土曜 前9:00)のオンライン発表会が16日、行われた。

【写真】今年のカラータイマーは左胸 ウルトラマンデッカー!

 発表会には、松本大輝(アスミ カナタ役)、村山優香(キリノ イチカ役)、大地伸永(リュウモン ソウマ役)、宮澤佐江(カイザキ サワ役)、小柳友(アサカゲ ユウイチロウ役)、黄川田雅哉(ムラホシ タイジ役)、武居正能監督が参加した。

 ウルトラマンデッカーは、突如襲来した謎の宇宙浮遊物体「スフィア」の群れに攻撃を受けた地球に現れた新たな光の巨人。地球平和同盟「TPU」により新たに再編されたエキスパートチーム「GUTS-SELECT」の新人隊員アスミ カナタにその光を宿し、限界を超えた先に待つものを求めて敵に立ち向かう。

 GUTS-SELECTの対怪獣用戦闘艇「ナースデッセイ号」のオペレーター兼チームの副隊長「カイザキ サワ」を演じる宮澤。出演が決まった瞬間を思い返すと「『私にですか? この年でヒロインやっていいんですか?』って思ってた。フタを開けたら副隊長でした~」と冗談交じりにトークし、笑わせる。

 宮澤にとっては、2012年映画『ウルトラマンサーガ』で、子供たちをバット星人の魔の手から守りぬいた地球防衛隊・チームUの特攻隊長を演じて以来、10年ぶりのウルトラマンシリーズ復帰となる。「その時は地球防衛軍で右も左もわからない中で、ただただ猪突猛進でウルトラマンと一緒に怪獣を倒す。10年経って副隊長役。感慨深い気持ちもありました」としみじみ。“お姉さんポジション”も「しっくり来る」と明かし「和気あいあいと撮影させてもらっています」と語っていた。

 発表会では、ウルトラマンデッカーへの変身ポーズを披露することになったが、宮澤はスイッチを押し間違える凡ミス。松本からフォローされると、宮澤は「いつもやってるのに調子悪いな~」と照れ隠ししていた。

 そのほか、発表会では、オープニング主題歌「Wake up Decker!」(SCREEN mode)やエンディングテーマ「カナタトオク」(影山ヒロノブ)が公開。劇伴音楽に載せ、ウルトラマンデッカーやキャストたちが活躍する最新の特報映像も解禁された。

■『ウルトラマンデッカー』あらすじ
かつての怪獣災害もなくなり、平和を取り戻したかのような地球。人類の目はさらなる宇宙進出へと向けられ、怪獣災害への対策規模は縮小傾向にあった。
そんな中、突如飛来した謎の宇宙浮遊物体「スフィア」による地球への襲撃が始まり、人類は宇宙との交信を絶たれ“孤島の惑星”となってしまう。主人公「アスミ カナタ」の日常にもその魔の手が迫る。目の前で繰り広げられる破壊、ついに姿を現す巨大な怪獣。危険をかえりみず、今そこにいる敵に飛び込んだその時、カナタは「ウルトラマンデッカー」へと変身を遂げる。
「今、やるしかねぇ!」。デッカーの“光”を手にしたカナタは、日常を守るため戦うことを決意し、対スフィア部隊として再編成された新しいエキスパートチーム「GUTS-SELECT」の新人隊員として、若さあふれる仲間たちと共に巨大な敵に立ち向かっていく。

■新ヒーロー「ウルトラマンデッカー」
主人公・アスミ カナタが変身する光の巨人。フラッシュタイプを基本形態に、超怪力形態のストロングタイプや超能力形態のミラクルタイプへとタイプチェンジして戦う。身長55メートル、体重4万5千トン(※3タイプ共通)。

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