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麒麟・川島明“朝の顔”機に全身脱毛「物理的にきれいにしようと」

麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.の画像

麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・麒麟の川島明(43)が16日、東京・寺田倉庫G1ビルで行われた『ブルーピリオド展』プレス発表会に参加した。公式アンバサダーを務める川島は、大ファンである原作漫画にちなみ“一念発起”したことを聞かれ「朝の番組(『ラヴィット!』)が始まるにあたって、マネージャーと相談して『何をしたらいいんだろう』と…一念発起してやったのは全身脱毛」と回答して、笑わせた。

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 「物理的にきれいにしようと。身体の毛が一本もない。脱毛って痛いんだなと」と苦笑する川島に、イベントMCを務め、『ラヴィット!』でも共演している田村真子アナは「え~…気づかなかったです」とびっくり。「それはそうでしょ。脱ぐシーンなんてないんだから」と笑わせながらも陰ながらの努力を明かした。

 山口つばさ氏原作の『ブルーピリオド』( 講談社『アフタヌーン』にて連載中)は、美術大学受験に奮闘する高校生・矢口八虎ら高校生たちを通して、美術の知識や絵の技法、美大受験の様子など美術の世界を丁寧に描いた作品。

 成績優秀ながら美術の世界に飛び込み、挫折を経験する主人公に共感したという川島は「この世界で天才をたくさん見たことで挫折、努力を覚えていくところが、お笑いの世界に入ったときの自分にリンクしている」と親近感を抱いたそう。

 好きなセリフとして「努力と戦略”は俺の武器だと思ってもいいの?」を挙げ「コンプレックスのために努力や戦略をすることは恥ずかしいと思ったけど、それすら肯定することが、自分も背中を押された気になった」と感銘を受けた。

 自身も「死ぬほど僕はアンケートを書きますから。アンケートは制作会社へのラブレターだと思ってますから」と“努力と戦略”は怠らず、「聞いていただけたら一生懸命書く。僕は、そういう行為がすきなので、天才には勝てないけど『準備する才能はある』と思って、そこはシンパシーを覚えました」と胸を張っていた。

 同展では作中に登場する絵画の展示や没入型シアターなど、八虎や仲間たちの物語を追体験できる展示、名画解説などアートを身近に感じる展示などから、その世界感に迫る。川島は音声ガイダンスやデジタルコンテンツなどに出演している。9月27日まで開催される。

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