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税理士インフルエンサー、ふるさと納税の魅力を解説「面倒の先にお得がある」 意外な落とし穴も明らかに「数倍の値段で買う羽目に」

16日放送の『垣花正 あなたとハッピー!』(C)ニッポン放送の画像

16日放送の『垣花正 あなたとハッピー!』(C)ニッポン放送

 ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』(月~木 前8:00)では、16日の放送で、税理士インフルエンサーの大河内薫が登場し、ふるさと納税の仕組みを解説していった。

【写真】パーソナリティーを務める垣花正

 2008年から始まった「ふるさと納税」制度。便利でお得な制度だが、意外な注意点があることを大河内が解説した。そもそも「ふるさと納税」とはどんな制度か。「納税」とあるが、実際には都道府県、市区町村への「寄附」で、自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、寄付した金額の一部が所得税、住民税から控除される。

 ふるさと納税では、原則として自己負担額の2000円を除いた全額が控除の対象となる。つまり、1万円の税金を払って、2000円分のお肉がもらえる制度ということ。確定申告を行わなければならないため、敬遠する人も多いが、大河内は「面倒の先にお得があるので、ぜひ挑戦してほしい」と話した。

 一方で「ふるさと納税」を利用するうえで、注意点もあるという。返礼品ほしさに通販感覚で「ふるさと納税」を行うのはいいが、その後の確定申告を忘れると、寄付した金額が控除されない。そのため大河内は「数倍の値段で返礼品のお肉を買う羽目になってしまう」と注意喚起をした。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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