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小林涼子&松村沙友理のタイプは“観葉植物系男子” 恋愛トークで大盛り上がり

テレビ東京系“木ドラ24”『花嫁未満エスケープ』に出演している(左から)松村沙友理、小林涼子 (C)ORICON NewS inc.の画像

テレビ東京系“木ドラ24”『花嫁未満エスケープ』に出演している(左から)松村沙友理、小林涼子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の岡崎紗絵が主演を務める、テレビ東京系“木ドラ24”『花嫁未満エスケープ』(毎週木曜 深0:30)。岡崎演じる柏崎ゆうが働くセレクトショップ「ラブレス」の店員・坂本美沙を演じる小林涼子、三田亜衣を演じる松村沙友理がインタビューに応じた。

【写真】仲良し! 顔をピタッと寄せ合う松村沙友理、小林涼子

 原作は、口コミから話題となりブックライブの2021年少女・女性マンガ上半期ランキング1位、2021年少女・女性マンガ年間ランキング2位を獲得し、100万ダウンロードを突破した同名漫画。

 彼氏の尚紀(中川大輔)と付き合って7年、同棲して5年目を迎えマンネリ気味の日々を過ごしているゆう(岡崎)は、結婚になかなか踏み切らない尚紀にモヤモヤしていた。ゆうの誕生日にちょっとしたことがきっかけで怒りを抑えきれず、ゆうは家を飛び出してしまう。そして勢いで帰省した先で高校時代の元カレ・深見(浅香航大)と偶然再会してしまい…。今カレと元カレ、幸せな結婚をするためにゆうが選ぶのは…。

 撮影現場の様子について、小林と松村に向けてみると、岡崎とのトークで大いに盛り上がったことを明かしてくれた。

小林涼子「基本的にこのまんまです(笑)。ずっとこういう感じでお話させていただいて。もっといろいろ(笑)」

松村沙友理「本当に女子トークですよね(笑)。周りにスタッフさんがいらっしゃっても、恋愛のことを話しています(笑)」

松村「涼子さんと私の恋愛観は近いかもと思いました!」

小林「紗絵ちゃんは違ったよね。〇〇系男子について話をしていって、私とさゆさんは観葉植物系男子でした! パッと見ると、緑がいいなって思うんですけど、日々水をあげてお世話をするほど、すてきな女性ではないから、水やりを忘れてしまうこともあるのですが、いつ見ても緑を与えてくれる(笑)。よかったーって安心して、また忙しくて忘れちゃうんですけど(笑)。紗絵ちゃんは、教育実習系で、教育実習に来た、初々しい先生くらいの、ちょっと引っ張ってくれるみたいな男性がいいという感じでした」

 現場では、劇中の内容をもとに「誕生日を忘れられるのはないよね」というトークでも盛り上がったそう。「どうやって誕生日を祝われたい?」との質問には、松村が「一緒に住んでいる設定ですか(笑)? バレバレのサプライズをされたいです。プレゼントとか花束とか隠しているけど、家に帰ったら見つけちゃう。それを言わないで、12時になったら、それを見つけてほしい」と笑顔を見せた。そんな松村だが、作品を通して結婚観にも変化が訪れたといい「私は、けっこう考え方が亜衣ちゃん派だったんですけど、美沙さんのせりふがグサグサ刺さっていました。美沙さんはいろいろな経験されているし、ちょっと大人なので、結婚というのは夢を見るばかりじゃないんだぞ感。美沙さんに言われて、亜衣ちゃんと一緒に学んでいった気がします」と声を弾ませた。

 最後は、小林が見事なPRで締めくくった。「いろんな恋愛についてのヒントがあります。どんな方にとっても、1ヶ所くらいはヒリヒリするところがあるんじゃないかなと。同じようにならないように、どうすればいいかなと考えながら見られる作品です。恋ってどういうものなんだろうって。深見氏の幸せって何とか、自分自身の幸せについても問うている作品で、20代、30代くらいの難しいことも多い毎日だから、自分の幸せってなんだろうと考えてもらえたらうれしいです」。

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