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伊藤英明、役作りで自ら丸刈り「等身大の自分を見つめ直してみようと…」 『初恋の悪魔』で警察署長役に

新土曜ドラマ『初恋の悪魔』に出演する伊藤英明 (C)日本テレビの画像

新土曜ドラマ『初恋の悪魔』に出演する伊藤英明 (C)日本テレビ

 俳優の伊藤英明(46)が、7月16日スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『初恋の悪魔』(毎週土曜 後10:00)に出演することが決定した。伊藤は、W主演の林遣都と仲野太賀が演じる警察官たちが働く境川警察署の所長・雪松鳴人(ゆきまつ・なるひと)役に起用。「40代後半の等身大の自分を、無理をせず素になって見つめ直してみようという思いもあり、髪を短く切ってみたのですが、監督やプロデューサーさんを驚かせてしまったようです(笑)」と自ら丸刈りにした姿もお披露目された。

【動画】林遣都&仲野太賀&松岡茉優『初恋の悪魔』に意気込み

 本作は、映画『花束みたいな恋をした』やドラマ『Mother』『Woman』などの人気脚本家・坂元裕二氏が送る小洒落(じゃれ)てこじれたミステリアスコメディー。現在停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)、総務課・馬淵悠日(仲野)、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)ら、部署もバラバラで捜査権を持たない“ワケあり”4人が、それぞれこじれた事情を抱えながら刑事とは違った感性と推理で難事件を解決する。

 伊藤が演じる雪松は、誰とでも打ち解け、署員たちとの交流も気さくに行う性格。物語は悠日に鈴之介を監視させ動きを探るよう指示するところから始まるが、その後の展開において大きな事件の鍵を握るキーパーソンとして見逃せない存在となる。伊藤は「今、自分ができることをしっかりとお見せして、それが作品に反映され、見てくださる方たちに気に入っていただけるドラマになれば」と意気込みを語った。

 またこのほか、境川警察署・刑事課・課長・尾白詠子(おじろ・えいこ)役を瀬戸カトリーヌ、鈴之介の向かいに住む森園真澄(安田顕)の家に出入りする女性・野上千尋(のがみ・ちひろ)役を萩原みのり、刑事課・刑事・出口玲雄(でぐち・れお)役を西山潤がそれぞれ演じることも発表された。

■キャスト・スタッフコメント
【伊藤英明】
僕はまだ撮影に入っていませんが、今回のドラマの出演はとても楽しみにしています。40代後半の等身大の自分を、無理をせず素になって見つめ直してみようという思いもあり、髪を短く切ってみたのですが、監督やプロデューサーさんを驚かせてしまったようです(笑)。
でも「いいですね」と言ってもらえて、部下の失態をカバーして丸刈りになった署長というのはいかがでしょうと提案もさせていただきました(笑)。
遣都、佑君とは共演したこともあり、仲野さん、松岡さんとは初めてですが、ものすごく才能豊かな俳優さんたちで注目していました。この4人はもちろん、田中裕子さん、安田顕さんと共演できることもとても楽しみです。坂元裕二さんが描く脚本の中でこの登場人物がどう絡み合っていくのか、1ドラマファンとしても楽しみです。そして僕が新人の頃からお世話になって信頼している水田伸生監督には、自分ができることをしっかりとお見せして、それが作品に反映され、見てくださる方たちに気に入っていただけるドラマになれば、と思っています。

【水田伸生監督】
家族を大切にし、友を大切にし、大きな笑顔と、大きな笑い声と、ダイナミックで、繊細な芝居をする伊藤英明さんは大好きな俳優です。はい、そうなんです、『初恋の悪魔』は私の大好きな俳優がそろったドラマなのです。

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