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古家正亨、BTS「バンタン会食」生解説「活動休止でも中断でもない」 ソロ活動の充実に期待

特別番組『BTS「Proof」TRACKS』の模様(C)ニッポン放送の画像

特別番組『BTS「Proof」TRACKS』の模様(C)ニッポン放送

 ニッポン放送では14日から16日の3夜連続で、リリースされたばかりのBTSのAnthology Album『Proof』の魅力に迫る特別番組『BTS「Proof」TRACKS』を放送する(後8:00)。15日は、古家正亨がパーソナリティーとして緊急生出演を果たし「バンタン会食」の動画についてコメントした。

【画像】『BTSマイ・ベスト・リクエスト』ロゴ

 古家は「グループとして活動は一旦お休みして、これからはソロの活動の時間を設けていきたいと思っている、という発表があったんですよね。それを日本や世界のメディアが『BTS活動休止』と報じていますが、この言い方は間違いで、活動休止でも中断でもないし、みんなソロ活動の時間を設けていくっていうわけですから」と解説。

 すべてが心に刺さったというRMのコメントについて「ああいうコメントを放つのは賭けだったと思う。でもそれだけ疲れてたんだなっていうのが正直な感想。あのときあの瞬間はどう思ってたのかな、と思ったら涙が止まらなかった。自分たちが今まで吐露できなかった想いを、どう表出できるのかってバランスがすごく難しいんですよ。言いすぎてしまうとARMYを傷つけてしまうし、言わないとどんどん蓄積されてしまう。その言わない時間が長く大きくなると取返しがつかないから、今回吐露できたことはよかったと思う」と感想を語った。

 K-POPのアイドルビジネスのスキームに対してコメントしたことについて「自己犠牲の上で生まれてくるすばらしさがK-POPにはある。でもそれは今の時代にそぐわないかもしれない。K-POPグループの、海外アーティストと戦える頂点にいるメンバーから発せられたのは深い意味がある。韓国の音楽界にいろんな意味で波紋を投げかけたんじゃないか」と話した。

 さらに「みんなが悩み、頑張ってきた姿がなんとなく見えるんですけど、いつもそれを支えてきたのがARMYで、ARMYなくしてここまで来られなかった。ただ、自分たちは常に新しい記録を作らなきゃいけない、いい曲を届けなきゃいけないとか、いつしかプレッシャーになっていたのかな。彼らはそういった悩みを抱え自分たちと向き合いながら、それでもエンターテイナーとして良いものを届けたいと頑張ってきたんだな」とメンバーを慮った。

 ソロ活動については、「メンバーみんな多才だから、ソロ活動、個人としてやりたいことをやって、しっかり“Love Myself”をやり遂げてほしい。BTSの最終的な目標は“BTSを守ること”だと思っていて、今回RMさんが『BTSを守るために休みたい』とおっしゃっていたし、彼らにとってゴールはそこだと思うんですよね。だからそのためにも、自分たちの時間を設けることは絶対プラスになるはずだと思う。ソロ活動を通して、壁にぶつかることもあると思うけど、自分たち一人ひとりでもやれることはあるんだって証明したいんだと思う。いっぱいチャレンジして、見せて聴かせてほしいし、それによってBTSが一番いい形で第2章の幕を開けるんじゃないかな」と期待を寄せた。

 番組ではメンバー7人が直接選んだソロ曲やユニット曲で構成されているCD2に迫った。RM、JIN、SUGAの選曲と思い出について、一人一人に向き合うようにじっくりと古家が語った。この模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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