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広瀬すず、横浜流星に人見知り発揮 信用できたのは「肌と肌が触れ合った瞬間」

横浜流星に人見知りをしていたことを明かした広瀬すず (C)ORICON NewS inc.の画像

横浜流星に人見知りをしていたことを明かした広瀬すず (C)ORICON NewS inc.

 俳優の広瀬すずと李相日監督が15日、都内で行われた全国公開中の映画『流浪(るろう)の月』トークショーに出席。広瀬が、お互いに人見知りだったという恋人役の横浜流星とのエピソードを明かした。

【動画】恋人役・横浜流星との撮影エピソードを明かす広瀬すず

 李監督から「最初はものすごい人見知り同士だったから、どうやったら恋人に見せられるんだろうと考えていた」と横浜との関係性についての話となり、いつから信用できるようになったかを聞かれると「肌と肌が触れ合う瞬間に、私自身が(横浜を)信用できるようになった」と明かした。

 本番までそれができなかったといい、「リハでは、おはようとおやすみだけでも交わせたらいいねと言っていて、距離は縮まるんですけど、お互いを知ることはできていない感じがあった。でも、撮影で触れ合う瞬間に、もう何も隠すことも遠慮することもないと思えるようになった」と心が通じ合った瞬間を振り返った。

 同作は、広瀬と松坂桃李のダブル主演で、凪良ゆうの本屋大賞受賞作を李相日監督が実写映画化。10歳の時に、誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・更紗(広瀬)と、その事件の“加害者”とされた当時19歳の青年・文(松坂)が、15年後に再会したことから始まる物語。

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