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JO1木全翔也「頑張って勉強しました」 初の全編英語詞の楽曲を振り返る

英語楽曲の裏側を明かした木全翔也 (C)ORICON NewS inc.の画像

英語楽曲の裏側を明かした木全翔也 (C)ORICON NewS inc.

 11人組ボーイズグループ・JO1が15日、都内で『JO1×YSL BEAUTY FOR ALL HOURS LIQUID スペシャルライブ』を開催した。

【動画】全英語詞の「ALL HOURS」をライブ披露したJO1

 JO1は、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101JAPAN』(2019年)で、番組視聴者である”国民プロデューサー”の投票により選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨によるグローバルボーイズグループ。この日、大平は体調不良で欠席した。

 JO1がジャパンアンバサダーを担当するYSLの美肌再現ファンデーション『オールアワーズ リキッド』の発売を記念して、大型コラボレーション楽曲「ALL HOURS」を発表。この日は「ALL HOURS」を初めて生パフォーマンスで披露し、YSL BEAUTYと8つの公式SNSアカウントをジャックした。

 「ALL HOURS」はJO1初の全編英語詞となる。苦労した点を問われた河野は「JO1として初の英語だけの歌詞の曲。発音のことや、発音が変わると歌い方も少し変わる。ボーカルの先生とたくさん練習したり、メンバーとも部屋に集まって発音の練習しました」と明かした。

 木全は「僕は英語ができない。難しかったんですけど、英語できるメンバーや作詞家さんや先生にいろいろ聞いて、頑張って勉強しました」と振り返る。習得するまで、いつも以上の時間がかかったそう。それでも「英語のノリで楽しくできました」と自信を見せ、仕上がりについては「完璧!」ときっぱり。ただ、“パーフェクト”ではない日本語のコメントだったことをメンバーからツッコまれると木全は「カットで」と照れ笑い。ステージは笑いに包まれていた。

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