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夏木マリ、シャンパン片手に上機嫌「いっぱい飲んじゃって」

シャンパン片手に上機嫌だった夏木マリ (C)ORICON NewS inc.の画像

シャンパン片手に上機嫌だった夏木マリ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の夏木マリが15日、都内で行われたシャンパンブランド『ヴーヴ・クリコ] 創業250周年を祝う企画展『ヴーヴ・クリコ ソレールカルチャー~太陽のように輝く250年の軌跡~』フォトコールに参加した。

【全身ショット】カラフルなマーブル模様のドレス姿で登場した夏木マリ

 カラフルなマーブル模様のファッションに身を包み、登壇者のなか、唯一シャンパン片手に現れた夏木は「酔っ払っちゃって」と上機嫌。「いっぱい飲んじゃってろれつが…弱いのよ」と明るく笑いながら、自身のシャンパンを飲む習慣については「毎日です。料理をしながらとか、お食事のとき必ず1杯は飲みます。白ワインはだめなのにシャンパーニュはOK。辛口でね」とお気に入りのよう。

 「(創業者の)ヴィーヴ・クリコが女性パワーを持っている先輩。彼女自身が大胆で開放的だったと聞く。リスペクトしていて、それで選んでいるのもある」と憧れ、「今回は女性だけのコレクション。ヴィーヴ・クリコのエネルギーを感じました。新しいものからおもしろい着眼点もイノベイティブな感じもあった」と楽しんでいた。

 世界初開催となる同展覧会は、世界各国から集まった大胆かつ革新的な10人の女性アーティストたちが、ヴーヴ・クリコの伝統を現代的に再解釈した作品を展示。キュレイター、空間デザイナーなど含め100%女性が創り上げ、日本からは草間彌生氏と安野モヨコ氏が参画し、オリジナル作品を展示している。

 このほか、ダイキ&ノア、国木田彩良、大屋夏南、ヨンア、大谷亮平、河北麻友子、桜田通、田丸麻紀、冨永愛、小説家の平野啓一郎と春香夫妻、山田優、加藤雅也らが参加した。

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