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フリマアプリ『スニーカーダンク(SNKRDUNK)』不正アクセスで顧客情報が漏えい 最大275万件

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『SNKRDUNK』不正アクセスで顧客情報が漏えい

 フリマアプリ『スニーカーダンク(SNKRDUNK)』を運営するSODAは15日、データベースへの不正アクセスを受け、顧客の個人情報が外部に漏えいした可能性があることを発表した。被害件数は275万3400件と大規模なもので、過半数となる約6割については生年月日、メールアドレス、パスワード(復号できないハッシュ化された状態)のみが漏えいした可能性があると伝えた。

 サイトでは今回の経緯について「6月7日、SNKRDUNKのデータベースへの不正アクセスが発覚し、直ちに確認を行なった結果、一部お客さまの個人情報が漏えいしている可能性が判明いたしました」と説明。既に関係機関と連携し、外部セキュリティ専門家の協力を得ながらセキュリティ強化に取り組み、一次対応は10日には完了している。

  今回の不正アクセスで、漏えいした可能性がある口座情報は10件。クレジットカード番号や本人確認書類に関しましては、本件に該当しない。対象となる顧客についてはお詫びとお知らせをメールし、情報漏えいの可能性がある顧客へ経緯・状況の説明および専用窓口を案内。また「ご不安な場合にはパスワードを変更いただきますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 現時点ではセキュリティ対策を実施し、「個人情報保護委員会へ速報の提出及び、警察署へ第一報と被害相談を完了し、被害の拡大防止に向けた連携を随時行っております」と報告。顧客に向けて「お客さまの大切な個人情報をお預かりしていたにも関わらず、このような事態に至り、お客さま及び関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 今後は、再発防止に向けてセキュリティ強化に取り組み、本件に関する調査を継続して「新たにご報告すべき内容が判明した場合は、速やかにご報告いたします」と説明した。

 同サービスにはユーザーのコメント投稿機能があり、情報漏えいに対する不安の声や注意喚起が続々と寄せられている

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