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今田美桜『悪女(わる)』クランクアップ「田中、幸せでした!!」 向井理と“すべり”シーンで終了

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』クランクアップを迎えた今田美桜(C)日本テレビの画像

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』クランクアップを迎えた今田美桜(C)日本テレビ

俳優の今田美桜が、15日に最終話を迎える日本テレビ系連続ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(毎週水曜 後10:00)をクランクアップした。撮影場所の栃木県庁(宇都宮市)で、ドラマ初主演を完走した今田は「田中、幸せでした!! 本当に皆さんありがとうございました」と、劇中の麻理鈴の一人称を使って、達成感をにじませた。

【写真】今田美桜と同日クランクアップ!向井理&鈴木伸之

 1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載されていた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。

 今田は、「皆さんこの3ヶ月間お疲れさまでした。最初は、田中麻理鈴を演じ切ることができるのか、正直とても不安がありました。現場がとても明るくてスタッフ、キャストの皆さんに助けていただきましたし、救われました。無事に終わることができてホッとしています。もう田中麻理鈴になれないのかと少し寂しい気持ちもありますけど、また皆さんとお会いできることを信じて頑張りたいと思います」と気持ちを新たに。

 同じく今田とラストカットを撮影したのは“T・Oさん”役の向井理。劇中では、麻理鈴が横にすべる動き“ズサーッ”を披露してきたが、最後は“T・Oさん”と麻理鈴が“ズサーッ”をするシーンで終了となった。

 向井は「お疲れさまでした。僕はわりと朝にワンシーン撮ってお疲れさま!ということが多かったので、長い時間撮影することはなかったんですけど、ちょっと今日は体力を使いました(笑)最後はすべりの先生に教えていただいて、良いすべり方で終えられているんじゃないかなと思っています。最終回、ぜひ楽しんで見ていただければうれしいです」と見どころとともに感謝を込める。

 また、小野忠役の鈴木伸之もクランクアップ。「お世話になりました。小野忠という役柄が愛されるキャラクターにここまでしてもらったのもスタッフ皆さんのおかげです。寂しい想いもありますけれども全員無事に終われて良かったなと思います。出演者、スタッフの皆さん本当にありがとうございました」と感慨深げに周囲をねぎらっていた。

 公式サイトとYouTube同局ドラマチャンネルでは、「クランクアップ&インタビュー」動画を公開中。クランクアップ映像や、各キャストが語る最終回のみどころが満載。江口のりこ、向井、鈴木が語る今田美桜が演じた「田中麻理鈴」とは。

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